てるてる坊主を逆さにつるすと雨が降る?【やり方も解説】

梅雨時期や台風がよくやってくる時期は、ジメジメとした雨が続いて嫌になりますよね。

こういった時期に、子どもの運動会や遠足が予定されていたりするととても厄介。

子どもが楽しみにしてあるであろうイベント、なんとしてでも晴れてほしい!

その一心でてるてる坊主を手作りして窓際に吊るひてあげる親御さんもいらっしゃることでしょう。

逆に、私情でどうしても雨に降られなきゃ困るんだ!という場合もありますよね。

そんなときてるてる坊主を逆さに吊るすという人もいると思うのですが、これって本当に正しい方法なのでしょうか?

ということで今回は、

・てるてる坊主は逆さに吊るすと雨が降るって本当なの?
・逆てるてる坊主の作り方と正しい吊るし方は?

ということについてご紹介していきたいと思います。

てるてる坊主を逆さにつるすと雨が降る?

てるてる坊主って、普通は頭の部分を上にして吊るしますよね?

ですが、頭の部分を下に、つまり逆さにした状態で吊るすとてるてる坊主の本来の意味とは相反して雨が降ると言われているんです。

逆さに吊るしたてるてる坊主の呼び方は?

では、逆さに吊るされたてるてる坊主は、なんと呼ばれているのでしょうか?

これの呼び方は地方や人によって様々あるようで、

・逆てるてる坊主
・るてるて坊主
・あめあめ坊主
・ふれふれ坊主

などと呼ばれているようですよ!

「るてるて坊主」は、てるてる坊主の「てるてる」の部分を逆さ読みしているという、分かりやすい理由ですね。

「あめあめ坊主」というのは、てるてる坊主の名前の由来を考えれば納得です。

てるてる坊主の「てるてる」というのは、日が照るからきています。

つまり、逆さに吊るしたてるてる坊主はその逆で雨が降るということで「あめあめ坊主」なんですね。

「ふれふれ坊主」も字面から分かる通り、「雨よ降れ」という気持ちからそう呼ばれるようになったのでしょう。

てるてる坊主を逆さに吊るすと雨が降る

逆さに吊るしたてるてる坊主を窓際に飾ると雨が降ると言われてる所以はとても簡単なことです。

てるてる坊主は晴れてほしいときに吊るすもの⇔その逆の雨が降ってほしいときは逆さに吊るす

とても簡単で単純な理由でしたね。

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逆てるてる坊主の作り方と吊るし方

逆てるてる坊主には正しい作り方と吊るし方があります。

ただ単にてるてる坊主を逆に吊るすというだけでは効果が得られないんですよ。

逆てるてる坊主の作り方

逆てるてる坊主を作るとき、いくつかのポイントがあります。

・てるてる坊主に顔を描く
・黒い布でてるてる坊主を作る
・スカート部分に切り込みを入れる

これらのポイントを抑えて作れば、逆てるてる坊主としての効果をばっちり得ることが出来ますよ。

てるてる坊主に顔を描くというのは、晴れてほしいときに作るてるてる坊主で既にされている方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、実はこれは間違っているんです!

てるてる坊主に顔を書いてしまうと、てるてる坊主としての効果が発揮されなくなってしまいます。

ふたつめの黒い布でてるてる坊主を作るというのは、普通のてるてる坊主の逆を作りたいから、という理由があります。

普通のてるてる坊主は白い布で作りますから、その逆は黒という考え方のようです。

そしてみっつめの、スカート部分に切り込みを入れるというものですが、切り込みはなるべくたくさん入れてください。

そうすることでヒラヒラとした部分は雨が降っているように見えませんか?

そういうことから切り込みを入れるんですね。

逆てるてる坊主の吊るし方

逆てるてる坊主の吊るし方は、普通のてるてる坊主と同じで、逆てるてる坊主の中心に糸を吊るしてあげるだけです。

これで、雨が降ってほしいときはばっちり!

逆てるてる坊主としての効果を抜群に発揮してくれるはずですよ。

【まとめ】正しい逆てるてる坊主を作って雨を降らそう!

逆てるてる坊主の正しい作り方や、逆にてるてる坊主に顔を描いてはいけないという事実を今回初めて知ったという人もたくさんいらっしゃるかもしれませんね。

・てるてる坊主を逆さに吊るすと雨が降る
・逆てるてる坊主には様々な呼び方があった!
・逆てるてる坊主には顔を描いたりスカートに切り込みを入れるなどのポイントがあった

直近で嫌な予定がある人、雨に降ってもらいたいと願う人、是非ともこの方法で逆さ吊しのてるてる坊主を作ってみてはいかがでしょうか!?