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ごま油も摂りすぎは危険?安全性の高いメーカーを紹介!

主に中華料理を作る際に大活躍するごま油、健康に良いイメージもありますが適量を超えて摂取すると体に悪い影響があるってご存知でしたか?

ごま油のあの独特な風味が好きという人は結構多く、いろんな料理に掛けて食べたりもしますよね。

でもそんなごま油が危険ということを聞いてしまったら、今後使い方を考えなくてはいけないかもしれません。

ごま油を摂りすぎてまったとき、場合によっては発がんするリスクも高まることもあるんだとか…!?

ということで今回は、

・ごま油の摂取のしすぎはどのように危険なの?
・ごま油の効果や効能とは?
・ごま油のなかでも安全性が高いメーカーはどこなの?

ということについてご紹介していきたいと思います。

ごま油も摂りすぎは危険?デメリットを解説

健康や美容に良いと言われているほど、体に良いイメージの強いごま油ですが、摂りすぎると逆効果となってしまうこともあるんだとか。

一体どのようなデメリットがあるというのでしょうか。

ごま油を摂りすぎるとカロリー過多になる

ごま油は他の油と比べると風味が豊かなこともあり、調理の際に使うだけでなく風味付けという目的で料理にかけて使うという人も多いのではないかと思います。

更に健康に良いと聞くと、油の一種とは言えたくさん摂取しても問題ないのでは?なんて錯覚に陥ってしまいそうなところですが、実際はまったくそんなことはありません。

ごま油を摂りすぎるとカロリー過多になってしまう危険性があるのです。

というのも、ごま油は健康に良いとは言われていますがカロリーの値自体はサラダ油とさほど変わりません。

ちなみに、ごま油のカロリーは大さじ1杯でおよそ111kcalもあります!

「健康に良い」という文言に騙されてはいけないというわけですね。

ごま油を摂りすぎると発がんするリスクが高まる

もうひとつ衝撃的なデメリットが、ごま油を食べ過ぎると発がんのリスクが高まってしまうということです。

これにはごま油に含まれる成分が大きく関わっています。

ごま油はリノール酸とオレイン酸という脂肪酸で主に構成されています。

このふたつは私たちの体を作る上で必要となる成分ではあるのですが、リノール酸に関して言えば過剰に摂取すると体に悪い影響を与えてしまいます。

リノール酸は過剰摂取することで善玉コレステロールが減少し、それによりアレルギー反応が出てしまったり動脈硬化を引き起こしたり、ひどい場合には発がんするリスクが高まってしまうというのです。

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ごま油の効果効能は?メリットを解説

では、ごま油の効果や効能といったメリットの面はどうでしょうか。

先ほどご紹介したリノール酸とオレイン酸には、適量の摂取であればコレステロールの値を下げてくれる効果があります。

コレステロール値が下がれば肥満予防にも効果がありますので、適量を超えて摂取していれば太るどころか逆にダイエット的な効果が表れることになります。

また、ごま油にはビタミンEも豊富に含まれており、これにはシミやシワを予防するアンチエイジングの効果があるとされています。

それと同時に血行を良くするはたらきもあるので、冷え性の改善にも繋がります。

安全性の高いメーカーを紹介!

では最後に、安全性の高いごま油のメーカーをご紹介したいと思います。

おすすめしたいごま油をのポイントは、油をどのようにして抽出したかということです。

抽出方法には大きく分けると圧搾法と抽出法の二通りあるのですが、不純物を加えずに抽出していない圧搾法の方がごまの風味が損なわれていないという点で断然おすすめです。

①オーサワの圧搾ごま油

一番搾りのごま油なので、とても風味が豊かです。

②マルホン 圧搾純正胡麻油

このごま油はろ過を何度も繰り返してできているので、その分独特なえぐみがなくなっているのでそのまま味付けに使っても美味しく食べられるごま油となっています。

【まとめ】ごま油を摂りすぎるとガンになるリスクが高まる!

健康に良いイメージの強いごま油ですが、適量を超えて摂取すると逆効果だということが分かりましたね。

・ごま油を摂りすぎるとカロリー過多になったり発がんのリスクが高くなるというデメリットがある
・ごま油にはコレステロール値を下げて肥満予防に効果を発揮してくれたりアンチエイジングの効果がある
・ごま油を選ぶときは圧搾法のものがおすすめ!

風味が豊かで美味しいごま油ですが、ついつい食べ過ぎてしまわないように気を付けましょうね。