【日光いろは坂】紅葉 見頃時期はいつ?おすすめコースと混雑回避のコツ!

関東でも有数の紅葉の名所「いろは坂」

紅葉シーズンにはニュースにもなるので、行ったことがなくても名前を聞いたことがある方はたくさんいると思います。

名所だけに、見頃や混雑予想、アクセス方法など気になりますよね。

今回は、いろは坂の紅葉について、ご紹介していきたいと思います!

いろは坂紅葉基本情報

見頃 10月中旬~下旬
ライトアップ いろは坂はなし
種類 カエデ・ナナカマド・ツツジ(赤色・黄色系)
地図
住所 栃木県日光市細尾町
問い合わせ 0288-22-1525(日光市観光協会)
注意点 見頃時期は早朝から渋滞あり

いろは坂の紅葉の見頃はいつ?

それでは、詳しく見ていきましょう!

例年の見頃は10月中旬~下旬

ご覧いただくとわかるように、様々な色が織りなす紅葉がとても美しいスポットです。

いろは坂は、日光市街と中禅寺湖・奥日光をむすぶ観光道路で、標高差が440mもある急坂です。

高低差がとてもあるので、麓ではまだ見頃前でも、登ってみると見頃になっていたりするので、紅葉の移り変わりを楽しむことのできる名所になっています。

混雑回避方法はある?

いろは坂は、下り専用の第一いろは坂と、上り専用の第二いろは坂の2つがあります。

その中でも渋滞するのは、朝の第二いろは坂(上り)です。

栃木県の発表では、渋滞時間は6:30~13:00となっています。

渋滞がなければ、30分ほどで上ることのできる坂ですが、見頃時期土日の渋滞時には3時間以上かかってしまうことも

渋滞を避けるためには、遅くても7時台には、上り始めていたいですね。




おすすめスポット

明智平パノラマレストハウス

明智平は、第二いろは坂を上りきったところにあるレストハウスです。

多くの人がまずここを目指して、いろは坂を上ります。

眺望を楽しむことができる人気のスポットで、西側には中禅寺湖や華厳の滝・男体山など雄大な景色が、東側には切り立った断崖の屏風岩や多くの山並みを望むことができます。

  • 営業時間: 9:00~16:00 (紅葉のシーズンは営業時間変更の可能性あり)
  • 問い合わせ: 0288-55-0120

明智平ロープウェイ

明智平から約3分で、標高1373mまで上れるロープウェイ。

日光で一番といわれる展望台に到着します。

上りきった先には、遊歩道があり散策することができ、中禅寺湖や男体山など日光の名所を一望することができます。

営業時間 9:00~16:00(紅葉のシーズンは営業時間変更の可能性あり)
運賃 片道:大人400円/子供200円
往復:大人730円/子供370円
問い合わせ  0288-55-0331

中禅寺湖クルージング

いろは坂と同じく紅葉の名所として人気の中禅寺湖。

遊覧船にのって、湖上から湖面に流れ込む紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか。

船の上から眺めるので、混雑もなくのんびりと紅葉を見ることができます。

長いいろは坂のドライブの後に、船でのんびり。ちょっと優雅な紅葉狩りです。

紅葉のシーズンは、特別に紅葉の名所を巡る特別便が就航します。

湖を1周(60分)するコースと、半周(30分)するコースの二つがあります。

運賃
60分コース 大人1500円/小学生750円
30分コース 大人850円/小学生430円
公式HP http://www.chuzenjiko-cruise.com/index.html

華厳の滝

日本三名瀑のひとつともいわれる華厳の滝は、その力強さから「男性的な滝」と言われています。

この華厳の滝での、おすすめスポットは、華厳滝エレベーターで100m下におりて、観瀑台からの眺めです。

滝を真正面から眺めることができ、その迫力に思わず感嘆の声が溢れます。

華厳滝エレベーター
所要時間 1分
営業時間 8:00~17:00(営業時間は変動する場合があります)
料金(往復) 大人550円/小学生330円/幼児無料
HP http://kegon.jp/index.html




こんな周り方はいかが?おすすめコース!

いろは坂は、紅葉のシーズン、かなりの渋滞が予測されます。

渋滞に巻き込まれることなく楽しみたい場合は早朝出発を目指しましょう!

渋滞に遭遇しても、のんびり上ることを覚悟していれば、ゆっくりの出発でも大丈夫です。

そこで、ドライブコースのおすすめをご紹介!

おすすめの2日プラン

 

1日目

第二いろは坂→明智平ロープウェイ→中禅寺湖→中禅寺湖温泉

 

2日目

中禅寺湖温泉→戦場ヶ原→湯滝→第一いろは坂→日光東照宮

1日目

第二いろは坂

それでは出発♪

第二いろは坂を上ります。

第二いろは坂は、全長9.5キロ 高低差440mです。

20個のカーブを通って行くので、ゆとりをもったドライブを心がけてくださいね!

明智平ロープウェイ

明智平に車をとめて、ロープウェイに乗りましょう。

空中散歩で、眼下に広がる紅葉を満喫できます。

また、雄大な日光の自然を感じることができます。

中禅寺湖

湖畔散歩や、クルージングなどで車中からの眺めとは少し違う山並みを楽しめます。

中禅寺湖を眺めながら、ランチやカフェなどで一休みもいいですね。

http://www.bosco-nikko.com/index.html

奥日光の天然湧水でいれたコーヒーや、素材にこだわったパスタなどを頂くことができます。

中禅寺湖温泉で1泊

せっかくここまできたので、のんびり1泊はいかがですか?

古くから親しまれてきた中禅寺湖温泉の泉質は硫化水素泉で、独特な香りが特徴です。

温泉に来たな!と、いう感覚を味わうことができます。




おすすめの宿

ホテル花庵

全22室のこじんまりとしたホテルです。それ故、丁寧できめ細やかなサービスが受けられと評判です。

こちらのホテルでは、日光地域では唯一異なる二つの泉質を楽しむことができます。

全室レイクビューなので、部屋の窓からも中禅寺湖と紅葉を同時に楽しむことができます。

予約・詳細はこちら>>日光中禅寺湖温泉 ホテル花庵

旅籠なごみ

2017年8月にリニューアルオープンをしたこちらのホテル。

お得な価格で泊まれるのに、接客が素晴らしいと評判の宿です。

湯の花も沈殿する源泉かけ流しのお風呂がとても気持ちよさそうですね!

予約・詳細はこちら>>中禅寺温泉 旅籠なごみ(2017年8月9日OPEN)

中禅寺金谷ホテル

現存する日本最古のリゾートホテル日光金谷ホテルの系列になります。

大きな露天風呂は、夜がおすすめとのこと。満天の星を眺めることができます。

金谷ホテルといえば、百年カレーです。

宿泊でなくてもいただくことができます。

レトロな味わいが、また食べたいと思ってします逸品です。

金谷ホテルの楽しみ方でおすすめなのが、「名刺集め」です。

従業員の方は、みなさんそれぞれ写真入りの名刺を持っています。

それだけで金谷ホテルの写真集のようになり、素敵な思い出の一品になること間違いなしです。

予約・詳細はこちら>>日光中禅寺温泉 中禅寺金谷ホテル

2日目

中禅寺湖温泉

それでは2日目スタートです!

戦場ヶ原

奥日光に広がる湿原です。

男体山の神と赤城山の神が、中禅寺湖をめぐって争った「戦場」という、神話があります。

2時間ほどのハイキングコースもあり、ここでは草紅葉を見ることができます。

住所:日光市中宮祠

湯滝


画像参照:http://www.yutaki.com/midokoro/myutaki.shtml

華厳の滝の「男性的な滝」に対して、湯滝は優しい流れの「女性的な滝」と言われています。

遊歩道からは、落ち口・滝つぼ・側面の三面から望むことができ、滝つぼの観瀑台から滝までは、約10mと目の前に迫り、全身でその迫力を感じることができます。

ハイキングコースとしても人気です。

近くには日光湯元温泉があるので、ハイキングの後に温泉で汗を流すのもいいですね。

http://www.yutaki.com/

第一いろは坂

1日目に上ったいろは坂を下りましょう!

第1いろは坂は行きの第2いろは坂とは違う道になるのでご注意ください。

こちらはヘアピン状のカーブが28あります。最大勾配14%もあるので、こちらも焦らずゆったり下りていきましょう!

日光東照宮

いろは坂を下りきったら、日光の一大観光名所日光東照宮へ。

言わずと知れた、徳川家康の御祭神を祀った神社です。

見ざる・言わざる・聞かざるの三猿や、鳴き龍が有名ですね。

荘厳な杉並木や、豪華絢爛な社殿に圧倒されます。

現在平成の大修理中ですが、修理中の覆われた姿もなかなか見ることはできないので一見の価値ありです!

http://www.toshogu.jp/




いろは坂紅葉まとめ

見頃:10月中旬~下旬

見頃時期のいろは坂は渋滞するので、早めの出発が吉です。

標高差が440mあるので、薄手の羽織り物があると安心ですよ。

美しい紅葉スポットがたくさんあるので、1泊2日でまわることをおすすめします。

是非、2018年の紅葉狩りの参考にしてくださいね。










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