顔の脂がすごい女を卒業したい!悩める女子中学生に試していほしいこと4選

顔のテカリは女性なら誰もが悩んだ経験があると思います。
女性であれば中高生くらいから顔のテカリと戦う日々。

私も中学から高校はなんでこんなにテカるの!?って悩みました。
友達と「これダメ!」「これすごいいい!」など商品の情報交換は常にしてました。

今回は、元美容部員の私が顔の脂がすごいと悩める女子中学生のために、テカリを抑えるために試してほしいこと4選をご紹介します。

顔の脂がすごい女になってしまう原因

脂性体質の人がテカリやすいのですが、脂性でなくてもテカリは起きてしまいます。

中学生の場合

皮脂の分泌量がピークになるのは男女ともに起きることです。
しかし、女の子は生理があるので生理前にホルモンバランスが乱れていつもよりテカリが強くなります。
また、皮脂の分泌と共に気になるのが「ニキビ」の存在。
この「ニキビ」を気にして間違ったスキンケアをしてしまってより皮脂分泌を増やしてしまっていることもあります。

女子中学生にもなると今ではメイクも当たり前です。
しかしメイクは落としてもそのあとのスキンケアを怠ってしまってもテカリの原因を作ってしまうのです。

大人の場合


思春期も終えてニキビにも悩むことが減るので、テカりの原因は大人になると減ります。
しかし、大人であればメイクしたまま疲れて寝てしまったり、仕事や人間関係のストレスでホルモンバランスが乱れてしまいます。
大人になると生理前のホルモンバランスの乱れよりはストレスによるホルモンバランスの乱れの方が大きくなってくるかもしれませんね。

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悩める女子中学生に試していほしいこと4選

簡単に実践できることからはじめましょう。

1.肌を清潔に保つ

肌を清潔にするものといえば、洗顔フォームです。
洗顔フォームは汗や皮脂、そしてほこり、古い角質を洗い流す役割があります。
私たちの肌は細かな凹凸になっています。

皮脂はこのキメの溝の部分を通り肌に潤いを与えます。
このキメが乱れてくると毛穴が広がってきたり、ファンデーションがたまりやすくなるのです。
キメが乱れる原因のつは肌の汚れです。

この細かい溝の部分もしっかり洗うためには、
洗顔フォームをしっかり泡立てきめ細かな泡で洗うことがポイントです。

泡が粗いと、肌の小さな溝には行き届きません。
メイクをしない中学生であれば、洗顔フォームだけでも構いません。

しかしイマドキの中学生も最低限のメイクをしている子もいます。
とくに休みになるとしている子も。
その際はメイク落としてしっかりメイクオフをしなければなりません。

メイク落としにはメイクの脂や古い皮脂を同じ脂で誘い出して汚れを落とす役割があるからです。
メイク落としは中学生であればオイルタイプでも大丈夫です。
今、メイク落としと洗顔フォームが一緒になった便利なものがありますが、しっかり肌を清潔に保つのであれば、メイク落としと洗顔フォームは別々にしようした方がオススメです。

また、皮脂腺のある毛穴に汚れがたまるとニキビの原因にもなりますよ。

泡立てネットを使うときめ細かな泡が楽に作れますよ↓↓

保湿をしっかりする

中高生はこの保湿を結構嫌います。
私もそうでした。
汗でベトベトになった肌をせっかく洗ったのに、わざわざまたベトつかせなくても・・・って思ってました。

洗顔後の保湿が重要なのです。
とくにテカリやニキビを気にしていると洗顔しすぎる人がいます。
これでは必要な皮脂まで洗い流してしまっているのです。

そうするとさっぱりした顔のはずなのに、気づくと鼻周辺をはじめテカテカして来ませんか?
必要な皮脂まで洗い流し過ぎたのに保湿もされず、肌がカラカラの状態になり肌が水分を欲していると気づき皮脂の分泌が増加するためです。
私たちもお風呂から上がると喉が渇きます。

肌も一緒なのです。
特に温まった肌は毛穴が開いた状態になっています。
そのため、肌に水分がないと皮脂を出さないと!と思い皮脂を出すのですが、大いに開いた状態の毛穴から出てくるため、過剰に皮脂があふれてしまうのです。
水筒からコップにお水を入れようとしたのに、キャップを締めずに注ごうとしてドバっと水が出てしまうような感じになるのです。

洗顔後、毛穴が開いたところに化粧水や保湿クリームをつけることで肌内部にまで水分が行きわたり、過剰な皮脂の分泌を抑えることができるのです。

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スナック菓子など脂っこい食べ物を避ける

女の子と言えども、中学生は食べ盛りの時期でもあります。
私も中学生のときはものすごい食べてました。
しかし、この脂っこい食べ物も皮脂の過剰分泌に関係してきます。

中性脂肪が増えると、皮脂の分泌量も増加するのです。
ピーナッツやお菓子をすごい食べた次の日くらいにニキビがポチっとできたりするのもこのためです。
脂っこい食べ物がダメなら甘いモノ!と思いたいかもしれませんが糖分の摂り過ぎも皮脂の分泌増加の原因ですので、お年頃でもお肌のためにほどほどにしましょう。

早く寝る

私が美容部員だったころは午後10時から午前2時がお肌のゴールデンタイムと言われていました。
しかし、今は睡眠開始から2時間~3時間がゴールデンタイムと言われています。

成長ホルモンは私たちは寝ている時に活動します。
肌の細胞を再生させたりしてくれているのです。

睡眠開始から2時間~3時間だったら別に夜更かししてもいいじゃん!と思いがちですが、規則正しい生活が肌には必要なのです。

また、中学生といえども友人関係、先輩後輩関係、先生がムカつく、勉強など大人同様ストレスがあります。
睡眠不足だとよりストレスもたまりやすくなります。
早寝早起きの規則正しい生活で成長ホルモンを活性化してストレスもたまりにくいゆとりがでてきます。

食べ物や早寝など中学生には「えー!!」と思うかもしれませんが、急に変えることが難しい場合は少しずつ取り入れてみると無理なく続けられますよ。

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過剰なスキンケアも注意

中学生は皮脂の分泌量がピークになる時期です。
あぶらとり紙で皮脂をとったり、鼻パックをして角栓を取り除いたりと一生懸命にもなります。
なのに溢れ出る皮脂たち・・・

しかしこの行動も余計に皮脂を過剰分泌させる原因にもなってしまうのです。
あぶらとり紙は必要な皮脂まで取り除いてしまいます。

そのため、取られた分だけ皮脂を出そうと働きます。
テカりが気になったらティッシュペーパーで軽く顔を抑えてあげて必要な皮脂は顔に残してあげましょう。

鼻パックもいけません。
確かにイチゴ鼻といわれる鼻の黒いブツブツは気になります。

そして角栓がキレイにとれる快感・・・(笑)
私も中学生の時にすごくハマってやっていました。
しかし、これもNGです。

角栓がとれた場所は毛穴が開いたまま、さらには乾燥まで招いてより一層テカりに拍車をかけてしまうのです。
また剝がすタイプは肌に負担がかかりますし、使用頻度も月に1度が良いです。

どうしても鼻の角栓が気になるのであれば、週に1回洗顔後にフェイス用のマッサージクリームでフェイスマッサージしてあげると角栓も取り除けます

マッサージ前に蒸しタオルで顔を温めて毛穴を広げてあげると取れやすくなります。
テカりを気にするあまり、行き過ぎたスキンケアはテカリを更にひどくしてしまいます。

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まとめ 皮脂の役割を知って正しいスキンケアを

顔の脂を気にしていると「皮脂=悪者」と思ってしまいます。
でも皮脂にだってちゃんと分泌される理由があるのです。

肌を正常に保つには皮脂の役割はとても重要ですよね。
しかし、スキンケア疎かだったり、行き過ぎたスキンケアをしてしまったり、生活習慣の乱れによって肌を正常に保つはずの皮脂が自分にとって大敵になってしまうのです。

すごい高いお金を出してスキンケア商品を買わなくても、1000円くらいのスキンケア品でも毎日しっかりお肌と向き合ってあげると自ずと肌は応えてくれますよ
まずは今回紹介した4選から試してみてくださいね。