子供にパソコンはいつから与えるべき?【おすすめのPCメーカー3選】

最近は大人だけではなく、子供もパソコンを使う機会が増えてきました。

今後は、パソコンは使えないよりも使えた方が役に立ち、便利なアイテムのひとつです。
しかし、子供がパソコンを使うことに不安を覚えるご家族もいると思います。

そして何よりいつからパソコンを与えるべきなのかも悩みどころですよね。

そこでこの記事では

・子供にパソコンをいつから与えるべきか?
・子供にパソコンを使わせるメリット、デメリット
・子供にパソコンを使わせる場合の注意点
・子供におすすめのパソコンメーカー3選

についてお伝えします。

子供にパソコンはいつから与えるべき?

子供が興味を示すのならば、3歳過ぎから触らせても大丈夫です。

ただ、3歳くらいだと扱いがわからず、キーボードを叩いたり、電源ボタンで落としてしまったりします。
その際、怒ったり無理に触らせたりせず見守りながら誘導することも大切となります。

しかし、2020年から小学校でプログラミング授業の必修化が、学習指導要領の改定案に盛り込まれました
学校教育が大きく変わる転換期を向かえていて、そのキーワードのひとつが「パソコン」です。

早いうちから使わせる方があとあと心配事がなくなります。

例としては、小学校入学前でしたら

  • お絵かきソフト
  • 間違いさがし
  • トランプゲーム

入学後は授業で習うことによって興味を持ち始めてから子供用のパソコンを購入し、

  • 授業の復習
  • タイピングゲーム
  • ワードでの文章作成
  • エクセルでの計算関数入力

といった方法があります。

インターネットでの対戦ゲーム、ユーチューブの閲覧は依存度が高くなるので注意が必要です。

学研でのパソコン自由に使わせる年齢の調査結果です。

パソコンについては、「中学生」20.8%、「小学校5~6年生」13.1%、「高校生」12.7%、「小学校3~4年生」12.2%という結果。

学研は、操作が複雑なパソコンは、幼稚園・保育園には難しいという判断のようだと分析している。

子供にパソコンを触らせたのは小学校中学年くらいから、というのが一番多いようです。
小学校中学年になると、扱いに理解もでき、興味も持ち始めます。

中学校に入るまでは不要!と考えている方もいます。

パソコンにまったく興味を示さない子供もいます。
年齢に関係なく、子どもが興味を持った時に、使わせてあげれば良いのではないか、という意見もあります。

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子供にパソコンを使わせるメリット・デメリット

子供にパソコンを使わせるにはメリットもありますが、同じようにデメリットもあります。
そのため、家族がメリットとデメリットを理解したうえで子供に使わせることが必要となります。

子供にパソコンを使わせるメリット

・まだ小さな子供ならば、ローマ字を覚えることが出来る
・習う前に触らせることによって、慣れ親しむことが出来る
・パソコンを活用した学習法が実践できる
・創造性、自主性を養う

子供にパソコンを使わせるデメリット

・視力低下や睡眠トラブル
・トラブルに巻き込まれる可能性
・コミュニケーションが不足する
・文字を書いたり考えたりせず、すぐパソコンで検索するようになる
・パソコンに依存してしまう

等があります。

小学校では2020年から、プログラミングが必須科目となります。

「まだ、うちの子は小学校にも入学していないから、そのうち」なんてことを言っていると、すぐにプログラミング授業もはじまり、子どもがうろたえることになりかねません。

なので、しっかりデメリットも理解した上で早いうちから触らせるのが一番オススメです。

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子供にパソコンを使わせる場合の注意点

パソコンを使わせるためには、最初のうちは家族が見守る必要があるでしょう。

注意点は以下になります。

・ルールを決める事
・フィルタリングサービスを利用する
・ログイン時のパスワードを子供に教えない
・サイトでログインした際は必ずログアウトする
・サイトのIDとパスワードをパソコンに記憶させない

ルールの例としては、

「親のいるところでしかインターネットを利用しない」
「インターネットの利用は1日30分以内」

などです。

ルールを、親から子に押し付けるのではなく、お互いが納得するまで話し合うことが必要です。

「命令」ではなく「約束」にする方が、良好な親子関係の観点からもインターネット利用の危険防止の観点からものぞましいでしょう。

子どものインターネット利用の危険

子どものインターネット利用の危険としての例です。

・アダルトサイトや出会い系サイトの利用
・過激な発言が飛び交う掲示板や自殺サイトなどの閲覧
・オンラインショッピング、アプリの有料サービスの利用

アダルトサイトや出会い系サイト、違法薬物サイトの閲覧が危険なのは言うまでもありませんが、掲示板や自殺サイトの閲覧もそのネガティブで排他的で陰湿な世界観に影響される危険があります。

また、ショッピングサイトを利用して、勝手にあれこれオンラインショッピングをしたり、アプリの有料サービスを利用するなどして、知らないうちに請求がきてしまうこともあります

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子供におすすめのパソコンメーカー3選

富士通

富士通公式サイト

簡単には壊れない、頑丈なパソコンが多いのが特徴です。

Dell

Dell公式サイト

低コストで手に入り、コンパクトで持ち運びやすいのが特徴です。

Lenovo

Lenovo公式サイト

色々なプログラムも体験したい好奇心なお子さんにピッタリの一台

子供に使わせるパソコン選びのポイント

・少し小さめのキーボード
→通常のキーボードだと子供の小さな手ではEnterに届きません。

・見やすい液晶
→子どもの目は成長中です。
目が悪くならないように、できるだけ目に優しい、見やすいディスプレイが良いです。

・できるだけ安いもの
→すぐに飽きてしまうかもしれないので、最初から高いものを購入しない方が良いです。

・乱暴に扱っても壊れない
→子供はうっかりぶつけたり、落としてしまったりします。
様々な耐久テストを実施されているパソコンは、堅牢性に優れています。

・重量が軽め
→子供が持ち運びしやすいように、少しコンパクトで、軽めの製品が良いと思います。

・ペンに対応していると興味を持つ可能性
→パソコンに興味を持たなくても、最初はお絵かき感覚で使うこともできます。

【まとめ】保護者の見守り、ルール作りが大事

小学校からの必須科目となるため、小学校へ入学すると嫌でもパソコンに触れなくてはなりません。

入学前から触らせるべきか、学校で習うようになってから復習として触らせるべきか、どちらにしても保護者の見守りと最低限のルール作りは必要ということがわかりました。

親もパソコンのメリット・デメリットを理解して、しっかり教育の方針を定めていきましょう。