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氷を無意識に食べ過ぎるって病気なの?身体への影響と氷食症について

自分でも気が付かないうちに氷を食べ過ぎてしまう。そんな行動を不安に感じている人もいるのではないでしょうか。

私のママ友の一人に、お子さんがいつも氷を食べたがることに頭を悩ませているお母さんがいました。

「もしかしたらうちの子供は病気なのではないか」と真剣に悩んでおり、そのことについて相談された経験があります。

私は二人の子供をもつ母親です。

自分の子供と同じくらいの年の子がそのような症状だということが気になり、心配になって氷を食べ過ぎることで体にどのような影響があるのかについて調べることにしました。

同じように不安や心配を感じている人は、一体何が原因でどんな対策をすればいいのか、是非参参考にしてみてください。

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氷を無意識に食べ過ぎるのって病気なの?

氷を食べ過ぎてしまうことを「氷食症(ひょうしょくしょう)」といいます。氷食症は、自分でも気が付かないうちに無意識に氷を食べ過ぎてしまう病気です。

氷を食べていないと心が落ち着かず、どうしても食べたい衝動に駆られてついつい食べ過ぎてしまうというものです。

氷食症が疑われる人は、一日に製氷皿一枚分以上の大量の氷を食べてしまうことがあり、自分でも抑えがきかずにどんどん氷を食べてしまうのです。

氷の食べ過ぎによる人体への影響について

氷を食べ過ぎることで、人間の体に以下のような影響が出てしまうことがあります。

ついつい氷を食べ過ぎてしまうという人は、自分の体に一体どのような影響があるのか知っておきましょう。

【氷の食べすぎがもたらす影響】

・貧血の症状(動悸・息切れ・顔色が悪い・食欲不振)

・記憶力が低下する

・持久力が低下する

・免疫力が低下する

・歯が欠ける、すり減る

・なかなか眠れない

氷を食べ過ぎてしまうことで、体に上記のような影響を与えることがあります。

特に、貧血の症状がある人は氷を食べ過ぎてしまう傾向にあります。

氷の食べすぎは、人の体に良い影響を与えるとは言えません。

食べすぎが気になっているのであれば、食べる量をセーブすると良いですね。

続いて、氷を食べ過ぎてしまう氷食症の原因と対策についてみていきましょう。

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氷食症の原因と対策について

氷食症の原因

氷食症の原因については、未だにはっきりとした原因が解明されていません。

ですが、ストレスや鉄欠乏性貧血が原因で氷を食べ過ぎてしまうのではないかと考えられています

氷食症は「異食症」の一種であるとされています。

異食症とは、髪の毛や土、プラスチックや紙など、本来であれば食べ物ではないものを食べてしまう症状です。

食べ物ではないものを食べ続けることは、強い精神的ストレスや「食べなくては」という脅迫されているような感覚が原因になります。

また、体が鉄不足の状態になることで体温がうまく調節できなくなり、自分の口の中が熱をもっているような感覚に襲われ、氷を食べ過ぎてしまうことがあります。

貧血によって味覚が変化し、味を感じることのない氷を「美味しい」と感じて食べ過ぎてしまうこともあります。

氷食症の対策

氷食症が疑われるのであれば、病院を受診して医師に適切な診断をしてもらうと良いです。

食べ過ぎてしまうことの原因が貧血によるものなのか、それともストレスによるものなのか、貧血の有無を検査することで判断することができます。

貧血があるのであれば、それに合わせた適切な治療をしてもらうようにしましょう。

レバーやホウレン草など、鉄分を多く含む食品を摂取する、サプリメントなどをうまく活用するなどして、貧血の改善に努めましょう。

不眠やストレスを感じているのであれば、それを解消することも大切です。自分ではどうにもできないときは、専門知識をもったお医者さんを受診して対策を行いましょう。

まとめ

  • 無意識に氷を食べ過ぎてしまうのは氷食症の可能性がある
  • 氷食症は氷を食べずにはいられない病気
  • 氷の食べすぎは貧血や不眠など、体に悪影響を与えることがある
  • 氷食症は異食症の一種で、栄養のないものを食べてしまう症状
  • 氷食症のはっきりとした原因は不明だがストレスや鉄欠乏性貧血が原因と考えられている
  • 氷食症が疑われる場合は病院を受診して医師の適切な診断を仰ぐと良い

ついつい氷を食べ過ぎてしまうのは、氷食症という病気が原因の可能性があります。

氷を食べ過ぎてしまうことに不安を感じるのであれば、自分の体の状態や心の状態をチェックしてみましょう。

心と体の状態に不安を感じるのであれば、病院を受診して医師適切な診断を仰ぎ治療をすると良いです。

氷を食べ過ぎてしまうことは、体が何かのSOSを出している可能性もあります。

SOSを見逃さないように、しっかりと体からのサインを受け止めましょう。

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