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小学生の女の子(娘)に友達がいない…親ができる3つの配慮

先日、うちの娘が小学生になりました。

小学生になると、今までとは違ってお友達との関係に親が介入することが無くなります。

今までは親子で一緒に遊んでいたので、何か困り事があってもすぐに対応できました。

でも、これからは違います。

「学校では、お友達とお喋りしたり遊んだりしているだろうか?」

「一緒に下校する仲の良いお友達はいるのだろうか?」

「そもそも、うちの子にお友達はいるのか?」

もしかしたら・・・

環境が大きく変わると心配事が増えました。

もしうちの子(小学生の女の子)にお友達がいなかったら?

そのときの対処法などをご紹介したいと思います。

娘に友達がいないと感じるときはどんな時?

具体的に娘に友達がいないと感じる時はどんな時なのでしょうか?

例をあげて考えてみましょう。

  • 登下校を一緒にするお友達がいない
  • いつも一人で行って帰ってくる
  • 放課後遊びに行かない
  • 帰宅後ずっと家にいるか、外で遊んでも一人で遊んでいる
  • お友達の話をしない
  • 学校での様子を聞いてもお友達の話がなかなか出てこない

これらのことがある場合は、子供にお友達がいない可能性が高いです。

友達のいない娘に対して親ができる3つの配慮

では、先に挙げたように娘にお友達がいないと気付いた場合、親はどの様に対処・配慮してあげれば良いのでしょうか?

1.学校行事に積極的に参加する

「友達がいないかも?」と感じても、確信は持てません。

まずは確認しなければいけません。

でも、いきなり親が出しゃばってしまうと子供は萎縮してしまいます。

子供が学校ではどのように過ごしているかを自然に確認できます。

そして、側で見守ってあげることもできます。

2.担任の先生に相談する

「こんなこと相談しても良いの?」と気になるかもしれませんが、遠慮せず担任の先生に子供の様子を聞いてみましょう。

学校での一日の様子をよく知っているのは担任の先生です。

先生と親との連携が大切です。

3.親子の会話を増やしましょう

子供とゆっくり話す機会を作りましょう。

一緒にお風呂に入ったり、リラックスしながら話をする機会を作り、それとなく学校での話を聞いてみるのも良いかもしれません。

“親が気に掛けてくれてる”と感じるだけで、子供は安心できます。

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友達は本当に必要?

“我が子には友達がいないようだ”と気付いてしまうと、親は不安で仕方ありません。

友達がいないと学校が楽しくないんじゃないか?

辛い思いをしていないか?

色んな不安が頭をよぎります。

ただ、一度立ち止まって子供の気持ちに寄り添ってあげましょう。

“友達がいない=可哀想な子”とは、誰の気持ちでしょうか?

子供本人がそう感じているのでしょうか?

子供の気持ちによって対応の仕方が変わります。

お友達が欲しいけど、引っ込み思案で声を掛ける勇気が出ない。

子供本人がお友達を欲しいと思っているのに出来ないのは、とても悲しいことです。

その場合は、先生に頼んでみましょう。

避けられていたり虐められているわけではないので、きっかけさえあれば大丈夫でしょう。

お友達は欲しいけど、どうやら避けられているようだ。

この場合は、まずは避けられている理由を知ることが大切です。

話し方や身だしなみ等、改善できる内容のものがほとんどです。

避けられている理由を知り、改善するようサポートしてあげましょう。

お友達がといるより、一人でいる方が楽しい。

この場合は、本人が辛い思いをしているわけではないので、特に心配はいりません。

一人で本を読んだり、一人で絵を描いたり、一人での楽しみ方をよく知っている子です。

こういうタイプの子は、逆に誰かと過ごす方がストレスになったりします。

とりあえず、見守りで大丈夫でしょう。

お友達と関わろうとしない。自分の殻に閉じこもっている。

発達障害や精神的な問題で、他人と関わることが苦手な場合があります。

担任の先生と連携し、専門機関に相談へ行った方が良い場合もあります。

まずは、我が子がどう感じているかを見極めましょう。

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子供の気持ちに寄り添おう!

小学生の女の子にお友達がいない場合のサインは・・・

  1. 登下校を一緒にするお友達がいない。
  2. 放課後遊びに行かない。
  3. お友達の話をしない。

これらのサインに気付いた場合は、まずは確信を持つために確認する必要があります。

  1. 学校行事に積極的に参加する。
  2. 担任の先生に相談する。
  3. 親子の会話を増やす。

出しゃばり過ぎず、それとなく確認してみましょう。

そして、最も大切なのは、子供本人の気持ちです。

子供本人がお友達を欲しがっているのか?

避けられているのか?

そもそも他人に興味がないのか?

それぞれ子供の気持ちによって対応の仕方は異なります。

お友達がいないからといって、不幸だと決めつけたりせず、まずは子供の気持ちに寄り添ってみましょう。