納豆は夜に食べると太る?ダイエットに効果的な食べ方や納豆の栄養成分についてもご紹介!

納豆を夜に食べると太るというのは本当なのでしょうか?

納豆ダイエットをされている方は、納豆を食べることがかえって逆効果なのではないかと心配になりますよね。

どうやら、夜の納豆の食べ方によってかえって太ってしまうこともあるようです。

この記事では、

  • 納豆は夜に食べると太るの?
  • ダイエットに効果的な食べ方は?
  • 納豆の栄養成分は?

についてお伝えします。

正しい知識を身に着けて納豆で太る恐怖から開放されましょう。

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納豆は夜に食べると太る?

結論から言うと、単に夜に納豆を食べただけでは太りません。

しかし次のように納豆を食べるのは太ってしまう原因になるといわれています。

調味料の使い過ぎ

濃い味付けの納豆は、ご飯がつい進みます。そのためご飯のおかわりなどで食べすぎになってしまいます。

1食で2パック以上食べる

なんと納豆はごはんより高カロリーだと言われています。

  • 納豆1パック50g:100kcal
  • 白米50g:84kcal

同じ50gで比較したときに、納豆のほうが高カロリーなのです。
なので、納豆を1食に2パック以上食べるとカロリーの摂りすぎになってしまいます。

深夜寝る前に食べる

寝る直前に納豆を食べると、血糖値が上がった状態で就寝することになります。
脂肪燃焼にかかわる成長ホルモンが寝ている間に分泌されにくくなるため、太りやすくなります。

夜中に納豆ご飯を食べる

ご飯の分だけカロリーの摂りすぎになりますし、糖質の摂取も多くなります。

納豆をよく噛まずに食べ

かきこんで早食いすると満腹感が得られず食べる量が多くなります。

納豆の夜の食べ方には注意したいですね。

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ダイエットに効果的な納豆の食べ方は?

それでは、どのように納豆を食べたらダイエットに効果的なのでしょうか?

効果的な食べ方は次の通りです。

購入した納豆は2~3日置いてから食べる

納豆の栄養は発酵することで増えていきます。
なので冷蔵庫で2~3日置くことでより栄養豊富な納豆を食べることができます。

よくかき混ぜて食べる

納豆菌を繁殖させ、若返り効果のあるポリアミンと呼ばれる成分を効率よく摂るために、50回以上混ぜてから食べるのがおすすめです。

納豆は生のまま食べる

納豆に含まれるナットウキナーゼやビタミンB群は熱に弱い性質を持っています。
これらの成分を活かすために生のまま食べるのがよいでしょう。

夜に食べる

夜に納豆を食べることで次の効果が見込めます。

  • 就寝中の血流がよくなり代謝アップ。
  • 整腸作用で翌朝の便秘が解消される。
  • アルギニンが就寝中の成長ホルモンの分泌を促し、脂肪を燃焼する。

毎日食べる

毎日食べ続けることでダイエット効果を発揮します。
継続することが大切ですね。

食べ合わせで効果アップ

  • 納豆+キムチ→燃焼効果アップ
  • 納豆+大根おろし→便秘解消、食後の血糖値上昇を抑える
  • 納豆+オリーブオイル→食欲を抑える、中性脂肪の吸収を抑える
  • 納豆+ネギ→コレステロールを下げる
  • 納豆+豆腐→ご飯の代わりに豆腐でカロリーダウン

納豆の栄養成分は?

なんと、納豆には5大栄養素がすべて含まれています。
5大栄養素とは、私たちが健康を維持するために必要な栄養素です。

タンパク質:6.6g
脂質:4.0g
炭水化物:4.8g
ビタミン:1.2mg
ミネラル:430mg
食物繊維:2.7g(第6の栄養素)

その他にも、
レシチン、イソフラボン、ナットウキナーゼ、大豆サポニン、大豆ペプチド、大豆たんぱくなどが含まれており、本当に栄養が豊富な食べ物であることがわかります。

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まとめ

  • 納豆は夜に食べても太らないが食べ方には注意
  • 正しい食べ方、食べ合わせでダイエット効果アップ
  • 納豆には5大栄養素の他多くの栄養成分が含まれている

昔から体に良いと言われてきた納豆ですが、こんなに栄養豊富とは驚きですね。

正しい食べ方を意識して、食べ合わせのバリエーションを楽しみながら納豆ダイエットを続けていきたいですね。

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