年間30万稼ぐポイ活主婦が伝授!おすすめサイト&貯め方のコツ完全ガイド
   

妊娠中でもダイエットがしたい…おすすめの運動3つを紹介!

「妊娠中は体重管理を頑張りたいけど、どんなダイエット方法がいいのかな?」

みなさん、こんにちは。

妊婦さんの一番の悩みといえば、体重管理ですよね。

赤ちゃんの成長に合わせて体重の増加はしなくてはいけないものの、太りすぎは禁物。

「妊娠中もしていい、ダイエット運動ってあるのかな?」

「体重管理は、今までのように食事の量でコントロールしてもいいのかな?」

そんな疑問について、今回はまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

妊娠中におすすめのダイエット運動とは?

ダイエット方法の定番と言えば、脂肪を燃焼させる運動!

ですが、妊娠中はお腹の赤ちゃんに負担をかけるような激しい運動は厳禁です。

では、どういう運動が妊娠中に適しているのでしょうか。

①ウォーキング

最もおすすめなのが、ウォーキング。

日常生活の中で無理なく続けることができ、筋力や持久力を鍛えつつも、余計な力を使う必要がありません。

毎日30分ほど歩くことを習慣化したり、体調が良ければエスカレーターではなく階段を使う、といったシンプルなものでOK!

ただしお腹が大きくなってくると、お腹のハリを感じたり、足元がよく見えず転倒してしまうリスクも高まります。

また人によっては、切迫早産など安静が必要な場合もあります。

必ず医師に確認のうえ、自分の体調に合わせて行うようにしましょう。

②ラジオ体操

ラジオ体操と聞くと、小学生やご高齢の方がする運動というイメージが強いかもしれませんね。

ですがこの運動、体全体を自然と大きく動かすことのできる非常に優れた運動なのです。

体を動かすことで血の循環がよくなり、肩こりが軽減したり、新陳代謝がアップします。

また適度な運動は、気分の浮き沈みが激しい妊娠期間中のストレス解消にも繋がります。

ただしここで注意したいのは、お腹に負担をかけすぎないこと。

特に安定期前は、お腹を激しくひねったり、大きく反るような姿勢は避けましょう。

妊娠中のダイエットは、息切れするようなハードな運動である必要は全くありません。

無理のない程度に、気持ち良いと感じる程度に取り入れてみましょう。

③マタニティヨガ・マタニティスイミング

マタニティヨガやマタニティスイミングは、本来、お産に向けた体づくりをすること、また心身を落ち着けリラックスすることを目的としています。

つまりダイエット(体重管理)が一番の目的ではありませんが、効果は十分に期待できます。

特にヨガでは、お産に備えて主に股関節を柔らかくほぐすポーズがよく取り入れられますが、この運動により体全体の脂肪燃焼効果がアップします。

また心身が落ち着いたリラックス状態を意識的に作ることで、暴飲暴食などを避けることにも繋がります。

ただしどちらも安定期に入ってから、医師の許可が出ればという条件のもとで行うようにしましょう。

スポンサーリンク

体重管理は食事の量でコントロールしても良い?

妊婦さんにとって、体重管理は非常に大切なもの。

体重増加をセーブするために多くの女性がまず思いつくのが、「食べる量を減らす」ことではないでしょうか。

たしかに妊婦さんが太りすぎると、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病といった危険が高まります。

ですが、お腹の中に赤ちゃんを抱える妊婦さんは、「食べないダイエット」というのは厳禁なのです。

体重を気にするあまり、低カロリーのものばかりを口にしたり、炭水化物を一切抜いているという方は要注意。

赤ちゃんの成長には、ダイエットの天敵と思われるような炭水化物や糖質なども含め、バランスのよい食事が必要不可欠なのです。

イギリスのとある研究では、以下のような発表がされています。

”母体の中で栄養失調状態で過ごした赤ちゃんは、将来的に糖尿病や高血圧になりやすい”

栄養不足の中で育った赤ちゃんの遺伝子は、その状況に対応できる遺伝子を作り上げてしまいます。

それにより誕生後、適切な食生活を送っていてもそれが過度の栄養となり、生活習慣病を引き起こしてしまうというものです。

このように、妊婦さんが口にするものは、お腹の中にいるときから赤ちゃんの将来を左右してしまう影響があるのです。

「ダイエット=痩せること」ではありません。

適切な量と栄養バランスのとれた食事を、しっかりと食べるようにしましょう。

スポンサーリンク

妊娠中のダイエットは、無理なく継続できる方法を探そう!

検診のたびにお医者さんから体重増加を指摘されると、すごくプレッシャーになってしまうもの。

でも、妊娠中に一番大切なのはお腹の中に宿ってくれた赤ちゃんを守ること。

太りすぎには気を付けたいですが、焦らずに自分が無理なく続けられる方法を探していきましょう。

医師から安静と言われている妊婦さんは、食事に工夫をしてみるのもおすすめ。

白米を雑穀米にしたり、おやつをスナック菓子からナッツなどに変えてみるだけでも、効果は出るはずです。

また食事はよく噛み、ゆっくり食べることで満腹中枢が刺激され満足感が得られます。

自分に合った方法で、限られた妊娠期間をリラックスして過ごしましょう!

妊娠中のダイエット方法まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、妊娠中にできるおすすめのダイエット方法などについてまとめてみました。

ポイントは3点。

  1. ウォーキングやラジオ体操で、新陳代謝をアップすることができる
  2. リラックス効果のある運動では、ストレスによる過食を防ぐ効果が期待できる
  3. 「ダイエット=食べない」ではないので、妊娠中もバランスの良い食事をしっかりととる

以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!