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妊娠中の湿布は赤ちゃんに影響ある?湿布を使わない4つの痛み緩和術も教えます!

妊娠中は体の変化と共に起こる腰痛や肩こりといった体の痛みがマイナートラブルのひとつとして挙げられます。

お腹も大きくなるなか痛い箇所があるのは大変ですよね。

辛い痛みには湿布を使いたくなる人も多いかと思いますが、妊娠中の湿布の使用には注意が必要です。

湿布の種類によっては赤ちゃんに影響を及ぼす可能性もあるのです。

この記事では、妊娠中の湿布の使用の注意点や、湿布に頼らずに体の痛みを緩和する方法もお教えします!

体に辛い痛みが出ている妊婦さんはぜひ試してみてください。

妊娠中の湿布使用はNG?赤ちゃんに影響があるの?

妊娠中の湿布の使用は赤ちゃんに影響してしまう可能性があります。

なぜなら一部の湿布には消炎鎮痛剤が含まれているからです。

消炎鎮痛剤には血管を収縮させることによって痛みを和らげる作用があります。

そしてこの作用が妊娠中に湿布を使うと、お腹の中の赤ちゃんの血管も収縮させてしまうことがあるのです。

実際に妊婦さんが湿布を使用した際にお腹の赤ちゃんに血流障害が起こり、注意喚起がされたケースも存在します。

最悪の場合には赤ちゃんの血管にかなりの負荷がかかり死に至ってしまう可能性もあります。

そのため妊娠中の湿布の使用は注意が必要なのです。

赤ちゃんに影響が出てしまうことも考えると、強い成分の湿布の使用は避けるべきであることを覚えておいてください。

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妊娠中に使える湿布はひとつもない?

それでは妊婦さんが使える湿布はひとつもないのでしょうか。

実は妊娠中でも使える湿布も存在します。

それは第三類医薬品という区分がされた湿布です。

妊娠中に注意が必要なのは第一類医薬品と第二類医薬品という区分に含まれる湿布です。

これらに分類される湿布には前述した血管収縮作用成分が含まれているため妊娠中は禁忌であったり、お医者さんの指示の下使用することが求められています。

ですが第三類医薬品のものの場合、妊娠中に影響がある成分は含まれていません。

基本的に第三類医薬品の湿布には妊娠中の使用に対する注意書きもないことから、妊婦さんでも使用が可能であるといえます。

湿布を選ぶ時には必ず表示を確認することが大切です。

しかし妊娠中は普段とは体が違う状態であることから、予期せぬ反応が出る可能性も考えられます。

そのため自己判断で湿布を使用することは極力控え、どうしても我慢できない痛みがある際にはまずはかかりつけの産婦人科に相談してみることをおすすめします。

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湿布を使わずに不調を緩和!試してみたい4つの方法

極力湿布の力を借りずに体の痛みを緩和させたいところですが、おすすめの痛み緩和術を4つご紹介します。

体を動かす

妊娠中は体型の変化から体を動かすのが億劫になりがちですが、意識して運動してみてください。

軽く伸びや腕を回したりするストレッチでもいいですし、マタニティヨガなどの妊婦さん向けレッスンを活用するのも良いでしょう。

私は妊娠中に肩こりが酷かった時、肩甲骨を動かすイメージで良く肩を回していました。ちょっとの動きですが、続けていると少しずつ楽になりましたよ!

体を温める

体を温めることで血流を良くし、筋肉をほぐすことができます。

ぬるめのお風呂に少し長めに入ったり、蒸しタオルを痛みのある箇所にあてるのがおすすめです。

私は好きな入浴剤を入れて半身浴することでリラックスしながら腰を温めていました。

とても気持ち良いですが、のぼせないように注意してくださいね。

骨盤ベルトを使用する

骨盤ベルトは骨盤周りを支えてくれるので、痛みが緩和できるアイテムです。

妊婦さん向けのものが様々なメーカーから販売されているので、ぜひ一度お店で試着してみることをおすすめします。

私も骨盤ベルトの使用で歩行時の腰の痛みが大分軽減できました。

マタニティマッサージを受けてみる

マタニティマッサージは妊婦さんと妊娠中の体に詳しいスタッフの方が施術してくれるマッサージです。

お腹が大きくてもうつ伏せが可能なクッションなど、妊婦さんへの配慮がされた状態でマッサージを受けることができます。

私はどうしても体が痛くて限界!という時に最終手段としてマタニティマッサージを利用していました。

やはり人の手でほぐしてもらうと効くなー、と終わった後にしっかりと効果を実感できました。

定期的に通うことで体のメンテナンスにもなるので、産後の体の戻りが早かったのもマタニティマッサージのおかげだと思っています。

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まとめ

妊娠中の体の不調は辛いものです。

日常生活で工夫をして、湿布を使わなくても体を整えていけると良いですね。

それでも湿布に頼らなければいけない時は、必ず医師の指示を仰いでから使用するようにしましょう。

この記事が少しでもあなたの痛みを和らげる手助けになれば嬉しいです。