年間30万稼ぐポイ活主婦が伝授!おすすめサイト&貯め方のコツ完全ガイド
   

テプラの簡単な剥がし方!白い跡が残らないようにキレイに剥がすコツを解説

整理整頓に役立つ「テプラ」は家庭やオフィスなどで大活躍です。

子供が小さいうちは幼稚園や学校で使う物に名前を付けたり、テプラさえ貼っておけば目当ての物が見つけやすく重宝します。

テープがしっかりしているので剥がれにくく安心なのですが、貼りかえたい時にキレイに剥がれず、白い跡が残った経験がある方は沢山おられると思います。

そこで今回は、テプラの簡単な剥がし方をご紹介します。

身近にある物でひと手間かけるだけ!白い跡も残らずキレイに剥がせるので、ぜひ参考にして下さいね。

テプラの簡単な剥がし方 初期編

テプラの裏面には粘着剤がついているので、日が経つにつれガチガチに固くくっついてしまい剥がれにくくなります。

でも、この粘着剤は熱に弱いという性質があるのでドライヤーを利用します。

①テプラを貼った箇所にドライヤーを当てる
テプラを貼った箇所にドライヤーを当てて温めていくと、粘着力が弱くなって剥がしやすくなります。(加熱しても大丈夫な箇所のみ)

 

②熱によって柔らかくなったテプラをゆっくり引っぱって剥がす
この時、テプラにセロハンテープを強く擦り付けて引っ張るのも効果的です。
あくまで「ゆっくり」がコツです。

粘着跡が残った場合は、ハンドクリームを指か布などに付けて転がすように拭いていくと跡がキレイに消えます。

貼ってから日が浅い場合は、この方法だけで跡が残らずキレイに剥がせますが、ドライヤーが無い時や熱を加えてはいけない箇所、白い跡が残ってしまった場合は、次の方法でキレイに剥がせます。

テプラの簡単な剥がし方 がんこ編

・オイルライターのオイル
・灯油
・クレンジングオイル
・酢
・中性洗剤
・ハンドクリーム

この中のいずれかを用意します。

オイルライターのオイルと灯油は効果が強いですが身近にない場合も多く危険な部分があり又、酢は食品なので安全な分効果が一番弱いです。

なので、安心して使えて確実性も考えると、中性洗剤やハンドクリームなどが使いやすいと思います。

①用意した物をコットンに染み込ませて、剥がしたいテプラの部分にのせます。(湿布を貼るように)

②その上から、乾かないようにラップをかぶせてしばらく放置します。(長く放置する程浸透して効果が高まります。)

③剥がれやすい状態になったかどうかを確認して、指でこすると簡単に剥がせます。

指でこするのが苦手な方は、使用済みのカード類や、割り箸の背の部分を使うと作業がラクになります。

※注意※
剥がす対象がプラスチック製品の場合
消毒用エタノール・除光液・ベンジンを使用すると製品を傷めてしまう可能性があります。

スポンサーリンク

紙製品に貼ったテプラの剥がし方

ファイルを整理する時にテプラを貼る場合も多いですが、その際紙製のファイルを使うこともありますよね。

紙製品に貼ったテプラは、先にお伝えした方法では剥がせませんのでご注意下さい。

使用する液体を製品全体で吸い込んでしまい、テプラがブヨブヨになってしまうだけです。

紙製品の場合は、時間はかかりますがドライヤーで熱を加えてから、ゆっくり引っぱって剥がすしかありません。

残った粘着跡は、消しゴムでゆっくり擦るように消していきます。

貼って日が経っていると、中々キレイには剥がせないので、上から新しいテプラを貼って隠すしかないですね。

テプラに市販のシール剥がしは有効?

身近な物で簡単にテプラが剥がせると言っても、「そんな事しなくてもシール剥がしが売ってる」と思われている方もおられるでしょう。

「シール剥がし」確かに便利ですが、テプラを貼っている対象がプラスチック製品の場合は注意が必要です。

市販の「シール剥がし」の成分は、「有機溶剤」といって粘着剤を柔らかくする力は強いのですが、プラスチックの表面を変質させテプラは剥がれたものの製品自体がダメになる可能性があります。

ただし、市販のシール剥がしの中には「プラスチック用」の物があるので使用する場合はこちらを選んで下さい▼

スポンサーリンク

テプラは身近にある物で簡単に剥がせる

テプラって便利ですが、何であんなに頑丈なんですかね⁉

テプラは多様な使用目的を考えて、どんな状況でも剥がれないように作られているから、一度貼ったら剥がれにくいのは当然のことなのだそうです。

でも皆の知恵はスゴイですね。身近にある物でガンコに貼りついたテプラも剥がせます。

①ドライヤーで温めて、ゆっくり引っぱって剥がす。(テプラにセロハンテープを貼って引っ張ると効果的)

②以下のどれかをコットンに染み込ませて、剥がしたいテプラの部分にのせ、その上から乾かないようにラップをかぶせてしばらく放置し、指でこする。

・オイルライターのオイル
・灯油
・クレンジングオイル
・酢
・中性洗剤
・ハンドクリーム

安心して使えて確実性も考えると、中性洗剤やハンドクリームがオススメです。

本当に家庭にある物ばかりなので(オイルと灯油はないですが…危険性もあるので私的には除外です。)テプラを剥がしたい!と思った時すぐに行動に移せそうです。

ぜひお試し下さい☆

最後までご覧頂きありがとうございました。