ビスコはいつから?赤ちゃんは何歳から食べて大丈夫なの?

みなさん、こんにちは!

みなさんは「子どもの頃の定番のおやつ」といえば何を思い浮かべますか?

人によって答えはさまざまだと思いますが、ビスコはその定番の一つではないでしょうか。

私自身もビスコは昔から大好きで、大人になった今でも買うことがあるくらいです。

素朴で優しい甘さが特徴のビスコですが、赤ちゃんにはいつから食べさせることができるのかはご存知でしょうか。

今回は、そんなビスコについて調べてみました!

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ビスコはいつから赤ちゃんに食べさせられる?

離乳食には様々なルールがあるので、ビスコも「何歳から食べさせてよいのだろう」と疑問に持たれる方もいるかと思います。

ビスコを製造販売している江崎グリコでは、その質問に対して以下のように回答しています。

「特にいくつ頃からという決まりはありません。ビスコはお子様にかわいい歯が生えてきた頃からお召し上がりいただけます。」

つまりは子供の成長のタイミングに合わせて、咀嚼が上手にできるようになったら与えられるということですね。

ただし、のどに詰まらせてしまわないよう見守ったり、アレルギー原料に注意することは忘れないようにしましょう。

参考までに他のママさんの口コミを載せておきますね♪

  • 3歳ぐらいだったかな~?正直甘すぎて食べさせたいと思わない。
  • 1歳8ヶ月であげた
  • 一才くらいから食べてるよ。ボロボロこぼすから最近はあげてないけど。
  • 二歳。私が食べたくなって買ったら食べたがったからあげた。
  • もうじき2歳。昨日あげた。

全体的には1歳〜2歳くらいの間に食べさせ始めるママさんが多いみたいですね。

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ビスコを子どもに与える際に注意したい点とは?

先ほども少し触れましたが、ビスコを子どもに与える際にはアレルギー原料に注意しなくてはいけません。

ビスコに含まれるアレルギー原料は、「乳、小麦、大豆、(大麦)」です。

初めて与える際には、食後の子どもの様子をよく観察し、少量ずつ与えるようにしましょう。

ビスコの栄養について

続いて気になるのが、ビスコの栄養素について。

ビスコといえば「おばかにやさしい乳酸菌」というイメージが強いですが、実際にはどのような効果があるのでしょうか。

乳酸菌の効果は、一言でいえば「腸内環境の改善」です。

ヨーグルトなどでよく言われるような、お通じに効果があるということです。

さらにビスコには、カルシウムやビタミン群も含まれています。

例えばそのカルシウムの含有量は、1~2歳の子供が1日に必要な量の約1/4、3~7歳の1日に必要な量の約1/5にもあたります。(ビスコ5枚当たり)

育ち盛りの子供たちに、ぴったりのおやつということが出来そうですね!

ちなみに、ビスコ5枚あたりのカロリーは98kcalです。

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一工夫でより美味しく!食べ方アレンジレシピ

そのまま食べても美味しいビスコですが、ひと手間加えることでより美味しく食べれる方法も!

今回は、簡単なアレンジレシピを3つご紹介します。

<朝食にぴったり!ヨーグルト×ビスコ>

1つ目はレシピと言うほどの手順はなく、いつものヨーグルトにビスコを割り入れるだけ!

お好みでジャムを乗せたり、ナッツ、チョコ、はちみつなどをかけると、より美味しくいただけます。

ザクザクした食感が楽しく、食べ応えもアップ!

ヨーグルトにもビスコにも乳酸菌がたっぷりなので、便秘予防にもなりますね!

<子どもと一緒に作りたい!チョコがけビスコ>

お好みの板チョコをボールに入れ、ラップをかけレンジで30秒~1分ほど加熱し溶かします。

溶けたチョコにビスコをつけ、お好みでアラザンやドライフルーツでデコレーションをします。

工程はいたってシンプルですが、お子さんと一緒に作業すると盛り上がりそうな簡単レシピです!

<おしゃれ感満載!スモアディップ>

これは、ビスコ公式サイトで紹介されているレシピです。

①まずはビスコとナッツをビニール袋に入れ、麺棒で叩いて粗めに砕きます。

②ボウルにチョコを砕き入れ、ラップをして600Wのレンジで1分加熱します。

スキレットや天板に①、②を入れて、その上にマシュマロをのせトースターで3分ほど焼き色をつけたら完成!

おしゃれなカフェメニューのような、贅沢スイーツの完成です!

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まとめ

今回は、ビスコがいつから赤ちゃんに食べさせることができるのかについてご紹介しました。

ポイントは3点。

  1. ビスコに年齢の決まりはなく、歯がはえ上手に咀嚼ができるようになったら与えることができる
  2. 喉に詰まらせたり、アレルギー反応が出ないかどうかには十分注意する
  3. ビスコは乳酸菌やカルシウムがたっぷり入っており、子どものおやつにぴったり

以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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