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ご祝儀袋を処分する場合の捨て方!その後の再利用方法も紹介

結婚式を挙げられた方は、いただいた大量のご祝儀袋の処分に困ったことがあるのではないでしょうか?

来ていただいた方の気持ちがこもっているものですし、そのまま処分していいものなのか困ってしまいますよね。
私の周りでも処分に困っている方は多く、友人からも「ご祝儀袋ってどうした?」と聞かれたことがありました。

そこで今日は、大量にあるご祝儀袋の捨て方を調べてみました。

再利用法もありますので、「綺麗なご祝儀袋をいただいたけど、捨てるのは勿体無い」「これから結婚式を挙げる」という方は是非ご覧になってください♪

ご祝儀袋を処分する場合の正しい捨て方!

可燃ごみとして捨てる

ご祝儀袋は燃える素材で出来ているので、可燃ごみとして捨てるのが正解です。
ただ、捨てる際の注意点として

・個人情報部分はシュレッダーにかける

という事を忘れないでください。

ご祝儀袋の中袋には、ご住所や名前などの個人情報が記載されています。
シュレッダーにかけたり、ビリビリに破るなどして処分するようにしましょう。

また、そのままゴミ袋に捨てるのではなく、紙などに包んで捨てるようにしましょう。

お焚き上げに持っていく

お焚き上げは「どんど焼き」と呼ばれることも多い、不用品を燃やして天に還すための儀式です。
神社やお寺で執り行っており、有名なのは松の内(1月15日前後)に行われるもので、しめ縄飾りなどを持って行かれる方も多いのではないのでしょうか?

費用もかからず、天に還していただけますので、ただ捨てるだけというのは心苦しいという方にはピッタリかもしれませんね。

また、松の内まで待てない!という方も、神社によってはお焚き上げを引き受けてくれるところもあります。
費用は施設によって異なりますので、お近くの神社などにお問い合わせください。

お焚き上げに持っていく際の注意点としては、こちらも個人情報はシュレッダーなどでわからないようにし、紐でしっかりまとめた後、白い紙や布で包んで持っていくようにしましょう。

結婚式に参列してくださった皆さんに感謝の念を込めて、お焚き上げに参加しましょう。

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ご祝儀袋、受け取ったその後の再利用方法も!

素敵なデザインが多いご祝儀袋。
どうしても捨てられない!という方のために、再利用方法をまとめてみました。

箸袋に

ご祝儀袋の再利用として一番有名なのがこの箸袋です。

とても可愛くて華やかな箸袋になりますね!
お正月用としてだけでなく、来客用に作っておくのもいいですね♪

水引部分をリメイク

今は水引アートが大人気のため、水引を使ったリメイクが多く見られます。

どれも華やかでとっても可愛い!
結婚式の際の写真と合わせて作る額縁は、参列していただいた方への感謝の思いと、自分たちの思い出が合わさり、最高の思い出になりそうですね♪

フリマアプリで売却

捨てるのは忍びないけど、誰かの役に立って欲しい・・・
という方は、メルカリやラクマなどのフリマアプリでの売却もオススメ!

「ご祝儀袋 使用済み」などのキーワードで検索するとたくさん出てきますが、水引部分を使ってハンドメイドをする方などに重要があります。

お小遣いにもなりますし、試されてみてはいかがですか?
その場合も住所や名前などが書いてある内袋はこちらでしっかりと処分するようにしてくださいね。

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感謝の気持ちを忘れずに処分を

処分するにしても、再利用するにしても、結婚式へ参列してくださった方への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

そして内袋の個人情報への取り扱いは徹底するようにしましょう!

ご祝儀袋の処分に正解はありませんが、お祝いしていただいた気持ちをこれからも忘れずにお付き合いしていかれてくださいね♪