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官製はがきコンビニでの買い方!切手はいらない?

メールやラインでのやり取りが当たり前の時代、葉書を使う機会は少なくなりましたが、急にハガキが必要になる時がありますよね。

郵便局が遠かったり郵便局が閉まっている時間だった、らコンビニでも買える官製はがきが便利です。

この記事では、「官製はがきが買えるコンビニ情報」「官製はがきをコンビニで買う時の買い方」と共に「切手はいらないの?」といった官製はがきについての疑問についても詳しくお答えしています。

官製はがきをコンビニに買いに行きたい!と思っている貴方、ぜひ参考にして下さいね。

官製はがきはコンビニで買える?

官製はがきはコンビニで買えます!

が、ここで正確な事をお伝えしておきます。

正しくは現在、「官製はがき」は販売されていません。2007年に郵政事業が民営化されて以降、「郵便はがき」に統一されています。

官製はがきの「官」が「政府」を意味し、政府が制作している葉書だったのですが、民間企業に変わった時点で改められました。

ただ現在も郵便局が民間企業という認識が薄いのか、これまでの名残で「官製はがき」という言葉が浸透しています。

呼び名が変わったとはいえ、料金の値上げ以外は何ら変わりないので、コンビニ主要3社で買えるのかをご紹介します。

[セブンイレブン]

セブン-イレブン各店舗で購入できますが、一部取り扱いのない店舗もあるので、詳しくは各店舗に問い合わせてみて下さい。

[ローソン]

ローソン各店舗で購入できますが、一部取り扱いのない店舗もあるので、詳しくは各店舗に問い合わせてみて下さい。

[ファミリーマート]

ファミリーマート各店舗で購入できますが、一部取り扱いのない店舗もあるので、詳しくは各店舗に問い合わせてみて下さい。

主要3社のコンビニでは、たいていの店舗で販売されているようです。

3社以外でも

・ミニストップ
・ポプラ
・デイリーヤマザキ
・サークルKサンクス

等で販売されているので、お近くの店舗で確認してみて下さいね。

※官製はがき(郵便はがき)が販売されているコンビニでは、切手や収入印紙も販売されている店舗もあります。

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官製はがき(郵便はがき)コンビニでの買い方

官製はがき(郵便はがき)は基本的に店頭に並んでいないので、そのままレジへ行って「はがき〇枚」とスタッフに伝えましょう。

コンビニで買うはがきに切手はいらない?

<出典:日本郵便公式サイト>

官製はがき(郵便はがき)には切手が印字されているので、切手を貼る必要はありません。

はがきには色々な種類があるので、切手が必要な葉書もありますが、官製はがき(郵便はがき)は葉書を買うだけで送料も含まれています。

昔から比べたら随分値上がりしましたが、63円で日本全国どこへでも届くと考えたら安いとも言えるのかな。

はがきの豆知識

はがきの種類

葉書は大きく分けて次の2種類になります。

①官製はがき(郵便はがき)

・通常はがき(63円)
・往復はがき(126円)
・郵便書簡(63円)
・年賀はがき(お年玉付郵便はがき)
・かもめ~る(夏のおたより郵便はがき)
・エコーはがき
・くぼみ入りはがき
・四面連刷はがき

聞き慣れない葉書もありますが、一般的に「はがき」と言えば通常はがき(63円)ですね。
官製はがき(郵便はがき)は、全て郵便局で販売されている切手が印刷されている葉書になります。

詳しくは▼
https://www.post.japanpost.jp/service/standard/two/type/index.html

②私製はがき

<出典:東急ハンズ>

こちらは、郵便局で販売されている葉書ではなく、文字通り「私的に作られたはがき」で、切手を貼って出さなくてはいけません。
(切手欄に料金は印字されていません。)

雑貨屋さんや文房具屋さんで見かけるオシャレな葉書、観光地のお土産の葉書などは、私製はがきになります。

はがきは所定の規格内において私製することができるので、規格内であれば自分で作って送る事もできます。

縦(長辺) 14.0cm ~ 15.4cm
横 (短辺) 9.0cm ~ 10.7cm
重さ 2 ~ 6g

詳しくは▼
https://www.post.japanpost.jp/service/standard/two_size.html

書き損じはがきの交換

「しまった!間違った。」 はがきを書き損じてしまった時、捨てていませんか?それは勿体ないです。

郵便局では、交換手数料を支払えば書き損じた葉書を新しいはがきに交換してもらえます。

交換手数料 1枚につき5円

ただし、料額印面(63円印刷部分)が汚れたりき損している場合は無効になるので、交換できません。

書き損じではなく古い葉書が出てきた時も、現行の料金との差額分の切手を貼れば使えますが、差額分と交換手数料を支払えば新品の葉書に交換が可能です。

その他の交換についても▼
https://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/index.html

年賀状を印刷する時、多めに印刷して毎年残ってしまうので、これは有難いです。(得した気分)

便利なオプションサービス

はがきも封書同様、速達や書留が利用できます。

・速達
急ぎの場合に

・書留
引き受けから配達までが記録されるので万一のときも安心です。

・特定記録
引き受けが記録されます。

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官製はがき(郵便はがき)は、コンビニで買えて切手がいらないからお手軽

やっぱり、コンビニって便利ですね。

店舗によりますが、街で見かけるほとんどのコンビニで官製はがき(郵便はがき)が買えます。

買い方も凄く簡単!レジでスタッフさんに欲しい葉書の枚数を伝えるだけです。

そして、切手もいらない(最初から葉書に印字されている)のでお手軽です。

懸賞に応募する時だけじゃなく、たまには誰かに葉書で気持を伝えるのもイイかもしれませんね。

日本全国どこでも63円で飛んで行ってくれますから…♡

最後までご覧頂きありがとうございました。