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ポッカレモンは体に悪い?デメリットと1日の摂取量の目安について

レモンを切る、レモンを搾る手間がいらず手軽に使えるポッカレモン。
私も年中、手湿疹やひび割れが絶えないのでポッカレモンには助けられている一人です。

しかし「体に悪い」って噂があるのも確かです。
でも何が悪いのかが明確になっていないのに「ポッカレモンは体に悪い」っていう噂が独り歩きしている状態です。

今回はポッカレモンが本当に体に悪いのか?
便利なポッカレモンのデメリットと1日の摂取量について調べてみました。

ポッカレモンとは?どんな成分が入ってる?

体に悪いと言われているポッカレモンの気になる成分についてまとめてみましたよ。

ビタミンC

レモンといえば「ビタミンC」です。
風邪や美容に良い効果は有名ですが、その他にも貧血や肌を正常に保つ、抗酸化作用、ガン予防、動脈硬化予防があります。

体内でビタミンCが作られないため、私たちは食事から摂取する必要がある栄養成分です。

クエン酸

レモンをはじめ柑橘類など酸味があるものに含まれている成分。
疲労回復はもちろん、体内ではミネラルの吸収を助けたり、新陳代謝を活発にしたりする働きがあります。

カリウム

ミネラル群のひとつ。
体内の塩分を排出する働きがあるので、血圧を抑える働きがあります。

リン

体内でカルシウムの次に多い成分のリン。
カルシウムと共に骨や歯をつくる元になります。
またエネルギーを蓄えたり、細胞の元にもなります。
清涼飲料水などの添加物としても使われ、食品の酸味づけリンを使うようです。
そのため、リンを過剰摂取するとホルモンバランスが乱れ、骨密度の低下を招く恐れがあります。

カフェイン

コーヒーやお茶に含まれるカフェイン。
効果としては自律神経を高める、集中力UP、体内の老廃物を排出するなどがあります。
摂り過ぎになると自律神経が乱れたり、不眠症になる恐れがありますが、ポッカレモンに入っているカフェイン量ではまず、考えにくいです。

基本的にレモンと香料のみでポッカレモンは作られています。
おそらく、香料にリンが使われていると思います。
また、プッシュ式には防腐剤として添加物が含まれていますが、人体に対して毒性の低いものです。

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ポッカレモンは体に悪い?デメリットについて

レモンを搾らず手軽に使えるポッカレモンですが、デメリットはあるのでしょうか。
「ポッカレモン100」「ポッカレモン有機シチリア産ストレート果汁」の原材料は防腐剤が使わていません。

防腐剤が使わていない安心感もありますが、ここにデメリットがあるのです。

手軽さはありますが、揚げ物やお菓子作りなどでたまにしか使わないとなかなか使いきれません。
また、店頭では常温で売られていたからといって、開栓後も常温で保管しておくと酵母やカビが繁殖してしまいます。
気づかず使ってしまうと、カビを摂取してことによって急性、または慢性的に健康障害を起こす危険性があります。

開栓後は冷蔵庫に保管して遅くても2週間で使い切らなければなりません。

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ポッカレモン事件とは何だったのか?

ポッカレモン事件、四半世紀前の出来事の様です。
なので、60代でも知っている人がいるのかどうなのか・・・

ポッカレモン事件

1967年5月公正取引委員会はニッカレモン㈱に、不当表示があったとこから排除命令を出した。

「新鮮なレモンの瓶詰」「飲むレモン」「手軽に使えるレモン以上のレモン」と天然レモンであるかのうような表示をしていたが実際にはクエン酸などを使った「合成レモン」であることが明らかになった。

この時、ポッカレモン以外にも類似品があり、ニッカレモン㈱以外の各社にも同時に排除命令が出ている。

その41年後の2008年12月にも公正取引委員会から景表法に基づく排除命令を再び下された。

「ポッカレモン100 300ml」「ポッカレモン100 450ml」「ポッカ焼酎用レモン 600ml」の3商品が事実と異なる表示をしていた。
原材料になるレモン青果に収穫後の防カビ剤・ポストハーベストは使っていないと表示していたが実際は、防カビ剤・イマザリルが原料果汁に含まれていることがわかり表示が適切でないと判断された。

~引用元 日本女子大学 HP http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~consumer/page147.html

「ポッカレモン事件」と言われたのが1967年、ニッカレモンをはじめとする各社の不当表示が発覚し消費者から強い批判がでたそうです。
これがSNSが普及した今の時代だったらもっと強い批判を受けたと思います。

しかし、その後も表示が適切でないと判断もされています。
2008年大人だったはずなのに、この件記憶がないのですが「ポッカ焼酎用レモン」は購入してました。
それにポストハーベストは日本では禁止農薬ですが、輸入に関しては「食品添加物」扱いのようです。

これじゃなくて、こっちだから別に良いよね?って感じだったのでしょうか・・・
2008年の排除命令で「ポッカレモン=体に悪い」という印象が未だにあるのかもしれませんね・・・

ちょっと「やらかし」感が否めませんが、2回も排除命令を食らっているので、もうないことを信じたいものです。

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ポッカレモン1日の摂取量の目安

では今の商品表示を信じて、ポッカレモンの1日の摂取目安はどのくらいが良いのでしょうか?

ビタミンCの1日の摂取目標量は「レモン1個分」と厚生労働省では推奨されています。
レモン1個と思うと口の中が酸っぱい感覚になりますね。

ポッカレモンでレモン1個分は大さじ2杯、レモンスライス1枚は3mlとポッカサッポロのHPでも記載されています。

1個と思うと無理だよ~と思いますが、大さじ2と思うと意外と簡単に摂取できそうな気持になりますね。

ホットはちみつレモン

・はちみつ       大さじ1
・ポッカレモン100  大さじ1
・熱湯  150ml

サーモンポキ

・サーモン(生食用)       300g
・アボカド               1個
・新玉ねぎ             1/4個
・【A】にんにく(おろし)      1/2片
・【A】ポッカレモン100     大さじ1
・【A】しょうゆ           大さじ2
・【A】ごま油           大さじ2
・【A】白ごま           大さじ1

①新玉ねぎは粗く刻み、サーモンとアボカドは2cmくらいの角切りにする。
②【A】を混ざ合わせて①と和える。

レモンラッシー

・牛乳         150ml
・ポッカレモン100  大さじ2
・はちみつ   大さじ1

ポッカレモン100を使ったレシピはポッカサッポロHPで1035品も掲載されています。

レシピをみると1日の摂取目安は簡単にクリアできそうですね。
毎日継続するなら飲料がいいかもしれませんね。

 

まとめ なんだかんだあっても使いやすい

2回に及ぶ不当表示のせいで悪い印象がついてしまった「ポッカレモン」。
でもそれでも店頭に並ぶのは使いやすいという理由で、消費者も求めているからではないでしょうか。

現在はネット社会ですし、ポッカサッポロ以外にも食の不当表示は多く、表示に関しては以前に比べ厳しくなっています。
また、ポッカサッポロでは「ポッカレモン100について」とHPでも輸入から商品となるまでも細かく掲載して消費者に安心してもらえるようにしています。

ポッカレモン100について https://www.pokkasapporo-fb.jp/lemon100/lemon/

しっかり成分なども今HPにも掲載しているので安心して使えると思います。
レモン1個を搾る、レモンスライスにする手間が省けるポッカレモン100、正しく保存して早めに使うと決して体に悪いものではありません。

体内から流れ出やすいビタミンCの毎日の摂取に取り入れも良いのではないでしょうか。