黒豆茶の効能で血圧が下がる?体に良い飲み方を紹介!

みなさんは黒豆茶の効能についてご存知でしょうか?

わたしたち日本人にとってお茶はとても身近な存在であり、普段からいろんな種類のお茶を口にする機会が多くあると思います。

それぞれに様々な効果や効能があるわけですが、黒豆茶には血圧を下げる効果があるということが言われているのです。

ということで今回は、

・黒豆茶には血圧を下げる効能があるの?
・黒豆茶を効果的に飲む方法とは?
・黒豆茶はどうやって作るの?

ということについてご紹介していきたいと思います。

黒豆茶の効能で血圧が下がる?

黒豆茶には血圧を下げる効果があるということが言われており、それに加えて他にもたくさん効果や効能があるってご存知でしたか?

まずはそんな黒豆茶の嬉しい効果や効能をご紹介していきましょう。

血圧を下げる

まずひとつめの効果が、血圧を下げるというものです。

これには黒豆に含まれているアントシアニンという成分が関係しています。

アントシアニンには血行を良くするはたらきがあり、それと同時に肝臓による糖の代謝を促進してくれるのです。

そのため食事をする前に黒豆茶を飲むと血糖値の上昇が抑えられると同時に血圧も下がりやすくなるというわけなんです。

肥満やメタボの改善

ふたつめの効果は、肥満を改善してくれるというものです。

黒豆にはポリフェノールが豊富に含まれており、これを摂取することでメタボの大敵となる中性脂肪の値が改善されます

また黒豆自体にも肥満を改善してくれる効果があるので、黒豆茶を作ったあとの出がらし(黒豆)を食べるというのも肥満改善のためにおすすめですよ!

冷え性の改善

みっつめの効果は、冷え性の改善です。

黒豆茶は漢方的な役割を果たしていたこともあり、冷え性の改善のために飲まれていたんだとか。

先に「血行が良くなる」ということをご紹介しましたが、これにより末端部分まで血液が行き渡るようになるので冷え性が改善されるというわけなんです。

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黒豆茶の体に良い飲み方

では、黒豆茶を効果的に、体に良い方法で飲むにはどうすればいいのでしょうか。

まずひとつめのポイントは、黒豆茶を温かい状態で飲むということです。

こうすることで内臓からからだを温めてくれるので、黒豆茶の効能のひとつでもある冷え性の改善に拍車を掛けてくれます。

また、黒豆茶に含まれる成分のひとつであるポリフェノールの効果というのはそれほど長い時間続かないため、小まめに飲む方がより効果を得ることができます

一番理想的なのは3~4時間に一度くらいのペースで飲むことなのですが、そんなに頻繁に飲むのはなかなか難しいと思いますので三食食べる前に飲むというのでも十分黒豆茶としての効果を得ることができますよ!

黒豆茶の作り方

最後に、黒豆茶の作り方をご紹介しましょう。

《作り方》
①水1.5lに対し黒豆250gを準備し、黒豆を水に一晩漬けておく
②水が赤紫色に変色するのを待ち、変色した状態になったら鍋に移し替える
③沸騰するまで加熱し、ザルなどを使って煮汁を濾す
④粗熱が取れるまで放置し、冷めきったところで冷蔵庫で冷やして保存する

作った黒豆茶は2日以内くらいで飲み干すようにしてくださいね!

また、先ほどもご紹介した通り煮出した黒豆にはまだ栄養素がたくさん残っていますから、捨てずに食べると黒豆本来の栄養を採ることができますよ。

こちらの黒豆茶はレビュー評価も良くノンカフェインなので非常におすすめです。

【まとめ】黒豆茶には血圧を下げる効果の他にも嬉しい効能がたくさん!

数あるお茶のなかでも黒豆茶はそれほど馴染みの無い種類のお茶だとは思いますが、その効果や効能はとてもたくさんあることが分かりました!

・黒豆茶には血圧を下げる効果の他にも、肥満や冷え性の改善をしてくれる効能があった
・黒豆茶は温めて、3~4時間に一度くらいのペースで飲むのがおすすめ!
・黒豆茶は作ったら2日以内に飲み干した方が良い

黒豆茶は案外簡単に作ることができるので、私も早速黒豆茶生活を始めてみようかなと思いました!