水キムチってどんな味?オススメの食べ方レシピも一挙紹介!

水キムチって、ご存知でしょうか?

どんな味か気になっている人も多いのではないでしょうか。

この記事では水キムチの「味」と「ススメの食べ方」についてお伝えします。

レシピもありますので、ご活用ください。

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水キムチの味は?

水キムチは韓国ではお馴染みです。

汁けの多い白いキムチのことで、従来のキムチよりも辛くなく、ほど良い酸味があるのが特徴です。

作って1週間は冷蔵庫で保存できますので、この間に味に変化があるようでだんだんマイルドでやさしい酸味になり、もっと日が経つと酸味がだんだん強くなるようです。

この酸味は野菜の乳酸発酵によるものなので栄養になりますから、汁まで飲んだ方が良いと言われています。

おススメの食べ方

オススメはスープです。

食前に食べますと、夏の食欲減退の時などに良いようで、喉や胃をほど良く刺激しますし、カロリーが低いのでダイエットにもなります。

食前に食べると、カロリーの高いメインのおかずを食べなくてもお腹が満足できるのです。

その他にも冷麺にするというのも、食べやすくて良いでしょう。

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水キムチレシピ特集

では、水キムチのレシピです。

ご参考にどうぞ。

きゅうり水レシピ

材料
  • きゅうり:2本
  • リンゴ:4分の1個
  • にんにく:1片
  • 種をとった赤唐辛子:2本
  • 昆布5×5cm:1枚
  • 米のとぎ汁:2カップ
  • 合わせ調味料
  • 生姜汁、はちみつ:各小さじ1
  • 酢、レモン汁:各大さじ1
  • 塩、砂糖

【作り方】

  1. 4等分にしてから、縦半分に切ったきゅうりに塩小さじ2分の1でもみ、10分放置。
  2. リンゴは皮つきのまま縦半分に切ってから横に薄切りにし、にんにくは包丁の腹でつぶしましょう。
  3. 米のとぎ汁、昆布を鍋に入れて見たたせ、アクをとり、昆布を取り出したら、砂糖、塩各こさじ1を入れて混ぜ、ひをとめて冷ました後にボウルにいれます。
  4. そこに、唐辛子、合わせ調味料、きゅうり、リンゴを加えて混ぜましょう。
  5. ラップをかけて冷蔵庫に一晩おいたら、汁ごと食べられます。

密閉容器で5日間保存可能。

冷製スープ(1のきゅうりの水キムチを使います。)

材料(2人分)
  • きゅうりの水キムチ:4切れ
  • みょうが:2個
  • にら:2本
  • ミニトマト:8個
  • 白いりごま:適量
  • みそだれ
  • おろしじょうが:1かけ
  • 白すりごま。みそ:各大さじ1
  • きゅうりの水キムチの汁:1カップ
  • 水:2分の1カップ

【作り方】

  • みそをボウルにいれ、きゅうりの水キムチの汁を少しずつ加えてよく混ぜた後にその他のみそだれの材料も入れて混ぜ、冷蔵庫に入れます。
  • きゅうりを薄い半月切りにし、みょうがを薄切り、にらは5mm幅、トマトは縦半分に切り、冷やしたものと混ぜましょう。
  • 器に盛って、ごまをかけて頂きます。
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水キムチをおいしく食べよう

いかがでしたか。

水キムチは簡単に作れますから、挑戦してみてください。

キムチは乳酸菌発酵食品なので、便秘解消になりますし、美肌効果もあります。

それに、食前に食べるとお腹いっぱいになるので、カロリーの高いおかずを食べなくても済むようになるので、ダイエット効果もあるのです。

おいしく食べて、健康になってダイエットもできれば、嬉しいものでしょう。

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