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妊娠中に牛乳を飲み過ぎるとどうなる?何か悪影響はあるのか?

「妊娠中に牛乳を飲み過ぎるとどうなる?何か影響があるのかな?」

みなさん、こんにちは。

牛乳はカルシウム豊富で、毎日欠かさず飲んでいるという方も少なくないと思います。

でも妊娠中は、食べるものに色々と気を付けなくてはいけないですよね。

特に牛乳は、アレルゲン食材の代表的なもののひとつ。

「妊娠中って、牛乳を飲んでもいいのかな?」

「飲み過ぎると、何か悪影響が出るのかな?」

そんな不安を持たれている方のために、今回は妊娠と牛乳の摂取の関係についてまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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妊娠中に牛乳を飲んでも大丈夫?

「妊娠中にアレルゲン食材を摂取しすぎると、生まれてくる赤ちゃんがアレルギー持ちになる」

なんてことを聞いたことがある妊婦さんも、いるのではないでしょうか。

確かに牛乳は、卵や小麦と並んで代表的なアレルゲン食材のひとつ。

ですが現在は、妊婦さんが牛乳を摂取することと、赤ちゃんがアレルギーを持って生まれることの相関性は否定されています。

なので、妊娠中も牛乳を飲むことに全く問題はありません

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妊娠中、牛乳を飲み過ぎるとどうなる?

では、牛乳を飲み過ぎると何か悪影響は出るのでしょうか。

①体重増加のリスク

牛乳は、妊婦さんに不足しがちな葉酸やカルシウムを摂取できる栄養豊富な飲み物。

ただし、グラス1杯(約200g)で135kcalほどのカロリーがあります。

いくら健康的な飲み物とはいえ、飲み過ぎはカロリーオーバーのもと。

妊婦さんは体重管理が大切ですので、飲み過ぎには注意しましょう。

気になる方は、グラス1杯あたり100kcal以下の低脂肪牛乳がおすすめです。

②お腹をくだす

これは妊娠中に限ったことではありませんが、牛乳を過剰に摂取するとお腹がゴロゴロしてしまうことがありますよね。

これは牛乳の中に含まれる糖質を、体が消化しきれないことで起こります。

特に、激しい下痢を起こす症状を「乳糖不耐症」といい、日本人の中には比較的そうした体質の人が多いと言われています。

③体を冷やしてしまう

牛乳は通常、冷蔵庫で冷やされていますよね。

ですが妊娠中、体の冷えは厳禁。

そのため牛乳に限らず、冷たい飲み物をガブガブと飲むのはあまりおすすめできません。

気になる方は、電子レンジで数十秒あたためてホットミルクにしてから飲んでみると良いでしょう。

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妊娠中の、牛乳の摂取量目安はどれくらい?

「妊娠中はカルシウムの摂取のため、牛乳をたくさん飲むようにしている」という方もいるかもしれません。

妊娠中の、一日の牛乳の摂取量はどれくらいなのでしょうか。

牛乳に豊富に含まれるカルシウムは、赤ちゃんを育てるための大切な栄養素の一つ。

ですが実は、妊娠中と非妊娠時に、必要とされるカルシウム摂取量にはあまり変化がありません。

これは、妊娠中はホルモンの関係で、カルシウム吸収率自体が大きく上昇するためです。

そのため妊娠中も非妊娠中も、一日の牛乳の摂取目安量はグラス1杯~2杯程度(約400~500g)といわれています。

体重増加のリスクを避けるためにも、夜遅い時間よりも、朝ごはんなど一日の消費エネルギーとなる時間帯に摂取するのがおすすめです。

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妊娠中の牛乳まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、妊娠中の牛乳の飲み過ぎについて調べてみました。

ポイントは3つ。

  1. 妊娠中の牛乳摂取と、赤ちゃんのアレルギーに相関性はない
  2. 牛乳の飲み過ぎは、体重増加や下痢、体の冷えなどの原因となる
  3. 牛乳の一日の摂取目安量は、グラス1杯~2杯程度

以上です。

栄養価の高い牛乳をうまく取り入れながら、健康的な食生活を送るようにしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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