午後の紅茶おいしい無糖のカフェイン量は?妊娠中に飲んでも大丈夫?

ご飯にあう紅茶として人気のある午後の紅茶 おいしい無糖。
私も愛飲している飲料のひとつです。

しかし、妊娠中の過剰なカフェイン摂取は胎児の発育の妨げになり早産や流産につながる恐れがあるといわれ、ノンカフェイン飲料を飲むよう、雑誌などに書かれています。

コーヒーはもちろん、紅茶や緑茶も控えなければなりません。

「飲みたいものは飲みたい!でもお腹の子に本当に大丈夫なのか不安…。」

今回はそんな不安を抱えている妊婦さんに向けて、午後の紅茶おいしい無糖のカフェインについて調べてみました!

午後の紅茶おいしい無糖のカフェイン量

おいしい無糖にはもちろんカフェインが含まれています。
その他の飲料ともカフェイン量も比べてみましたので、下表をご覧ください。

商品名 100mlあたりのカフェイン量
午後の紅茶おいしい無糖 11mg
午後の紅茶ストレートティ 13mg
午後の紅茶レモンティー 10mg
午後の紅茶ミルクティー 20mg
生茶 10mg
香ばし麦茶 0mg
ファイア ワンデイ ブラック 35mg
メッツ コーラ 48mg

全てキリンの商品から抜粋しましたが、コーヒーやコーラに比べたら断然少ないですが、お茶としては妥当なカフェイン量ということが言えます。

これが普通のティーパックの紅茶ですと100mlあたり30~40mgとカフェインが多くなります。

おいしい無糖はスッキリとした味わいで多少お茶の苦味が抑えられているので通常の紅茶よりはカフェイン量が少ないです。

妊娠中に飲んでも大丈夫?

飲んでも大丈夫です!

私は飲んでいました。
つわり中に唯一飲めたのがこの「おいしい無糖」でしたので・・・

また世界保健機関(WHO)では妊婦のコーヒー摂取は1日3~4杯までにすべきとされています。
またイギリスやカナダではWHOよりも厳しく1~2杯です。

参考:厚生労働省HP

ほとんどの妊婦さんが妊娠中にカフェインを断つと思いますが、お茶好き・コーヒー好きの人にとってのカフェイン断ちは結構なストレス。

過剰摂取にならない程度にティータイムやランチに500mlのペットボトル1本くらいなら問題ありません。
私もおいしい無糖は1日1本と決めてました。

また、産院でも食事の際に必ずほうじ茶がでてましたが、ほうじ茶のカフェイン量は100mlあたり20mgです。
午後の紅茶おいしい無糖はほうじ茶のカフェイン量より断然少ないので大丈夫ですね。

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妊娠中におすすめしたいノンカフェインの飲み物

長男・次男を妊娠している頃はノンカフェインの飲み物があまりなく、あったとしても美味しくないものばかりでした。

しかし、三男・長女と妊娠しているときは本当にノンカフェインかというくらいノンカフェイン商品が進化したのに驚きました。

せっかくなので種類別にまとめてみましょう。

コーヒー 紅茶 緑茶 ブレンド茶 炭酸飲料

UCC
おいしいカフェインレスコーヒー

日東紅茶
カフェインレス
アールグレイ

キリン
生茶 デカフェ

アサヒ
十六茶

コカ・コーラ
リアルゴールド

ローソン
マチカフェ カフェインレスコーヒー

キリン
午後の紅茶
デカフェ ストレートティ

三井銘茶
カフェインレス緑茶煎茶

コカ・コーラ
爽健美茶

コカ・コーラ
スプライト

ネスカフェゴールドブレンド

リプトン
カフェインレスティー

伊右衛門茶
カフェインレス緑茶インスタントスティック30P

コープ
さわやかブレンド茶

アサヒ
三ツ矢サイダー

種類別に分けてもノンカフェイン飲料は近年豊富です。
コーヒーに関してはしっかりと渋みもあります。
でも正直、コーヒーや紅茶、緑茶に関してはなんか物足りないと思ってしまいますが、昔に比べたら断然美味しくなりました!

妊娠中はアルコールが飲めなく、ノンアルコールビールや炭酸飲料でのど越しを爽快にしたくなりますが、
ノンカフェインだからといってたくさん飲んでしまうと糖分が含まれていますので体重増加に繋がりますので飲み過ぎには注意しましょう。

また、ブレンド茶でハト麦が早産の原因になるという噂がありましたが、なんの根拠もないようです。
むしろハト麦は鉄分やビタミンが豊富で、むくみ改善や疲労回復に働きかけてくれるので妊婦さんには飲んでほしいお茶とも言えます。

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カフェインとうまく付き合うマタニティライフ

ノンカフェイン生活は常に意識しなければなりません。
ですが、心配するあまりにストレスになってしまっていることもあります

妊娠中はただでさえホルモンバランスの影響で体調から精神的にも不安定な状態になっています。

またカフェインと聞くと飲料のイメージが強いですが、ココアやチョコレート、それらを使ったお菓子、カレーにも含まれています。

カフェインが含まれている飲食物を探すと結構出てきてしまいます。
そうなると色んなものを断ち切らなければなりません。
追求すれなするほど、口にできないものが増えてしまいます。

カフェインはマイナスなイメージがありますが、実は「リラックス効果」があります。
ちょっとイライラしているなと思ったら、カフェイン入り飲料で一息つくことも必要です。

ママのストレスはお腹の赤ちゃんにも影響するといわれています。
赤ちゃんの栄養不足、切迫早産の恐れがあるようです。

またカフェインには眠気を覚まし集中力を高める効果があります。
妊娠中は体自身が休ませようと眠気が増します。

働くお母さんにとって眠気との戦いは必死です。
私はリアルゴールドで眠気をごまかしていましたが、リアルゴールドでどうにもならない人はコーヒー1杯飲んで仕事に集中するのも手です。

カフェインは絶対に摂取してはいけないものではありません。
過剰摂取さえしなければ安全な飲み物ですので、2~3杯くらいに留めてストレスフリーなマタニティライフ心がけましょう。

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妊婦さんの水分補給は重要なこと

午後の紅茶おいしい無糖は決して妊婦さんが飲んではいけないものではありません。
私のようにつわり中に唯一飲めたのが、午後の紅茶おいしい無糖です。

私は妊娠悪阻になり、入院宣告まで受けましたが上の子たちがいたので入院を回避して通院で点滴を受けていましたがその際に「なんでもいいからお酒以外なら、だから何かしら水分は摂れるようになってね!」と産婦人科の先生に言われました。

妊娠中は赤ちゃんに栄養を送るために血流が増えたり、羊水が必要なことから水分をいつもより欲します。
妊娠前に比べて喉がよく乾くのはそういった体の変化が起こっているからです。
ですので、こまめな水分補給が必要になってきます。

元気な赤ちゃんを出産するためにも、カフェインに過敏になりすぎず、ノンカフェイン商品を上手く利用して楽しいマタニティライフを過ごしてくださいね。