年間30万稼ぐポイ活主婦が伝授!おすすめサイト&貯め方のコツ完全ガイド

【危険】卵のサルモネラ菌を死滅させる加熱時間は?殻に付いた菌にも要注意!

日本人は、一人当たりの卵の年間消費量が300個を超える(出典:国際鶏卵協議会報告書)卵が大好きな国民だそうで、ほぼ毎日、卵を食べている計算になります。

「卵焼き」から始まって色々な美味しい卵料理がありますが、今回は「危険な卵のサルモネラ菌」について勉強したいと思います。

卵のサルモネラ菌を死滅させる加熱時間や、卵を安全に美味しく食べるために気をつけたい事をご紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね。

スポンサーリンク

 

卵のサルモネラ菌を死滅させる加熱時間

サルモネラ菌は「75℃、1分以上の加熱」で死滅します。

ただし、以下の事に注意が必要です。

  • 中心部まで十分加熱して、なるべく早く食べきりましょう。(十分加熱していても長時間置いておかない方が安全です。)
  • 高齢者や2歳以下の乳幼児、妊娠中の女性、病気などで免疫機能が低下している人は、生卵(うずら卵を含む)は避けて、十分加熱した卵料理を食べるようにして下さい。
  • 親子丼やオムレツなど卵が半熟の状態で出す料理は、賞味期限内の卵を使い、作ったらすぐに食べることが大切です。(調理し始めから2時間以内がベストです。)
スポンサーリンク

卵のサルモネラ菌から身を守るための注意点!殻に付いた菌にも要注意!

①卵の購入時の注意点

ひび割れのない卵を選ぶこと

卵を選ぶ時は、表面に汚れやひび割れがない物を選びましょう。ひび割れがあると、殻に付いたサルモネラ菌が卵の中に入ってしまう事があるので要注意です。

賞味期限を確認すること

パックに表示されている賞味期限は生食できる期限ですが、できるだけ早く使いきった方が安心なので、使う量を考えて買いすぎないようにしましょう。

②購入後の保存の注意点

購入後はすぐに冷蔵庫(10℃以下)で保存

室温で長時間置いておくとサルモネラ菌が繫殖しやすくなります。

パックごと冷蔵庫の棚に置く

ほとんどの冷蔵庫は、ドアポケットに卵を置く場所がありますが、冷蔵庫の開け閉めをするとドアポケットの温度は不安定になるので、パックごと棚に置いて保存する方が安心です。

要注意!

保存中に卵にひびが入ってしまったら…
すぐに気がついた時は、十分に加熱すれば食べても大丈夫ですが、時間が経過していたら、食べずに破棄して下さい。

スポンサーリンク

③卵を調理する時の注意点

卵は使う分だけ割って、すぐに調理する

卵を割ったまま置いておくと菌が繫殖しやすくなります。

生食する時は注意が必要

卵を加熱せず生食する時は、「ひび割れのない卵を選ぶ」「賞味期限内の卵を使用する」「食べる直前に卵を割る」「作ったらすぐに食べきる」

この4つの点を必ず守って下さい。

④卵の調理後の注意点

調理器具・食器はきれいに洗い、熱湯で殺菌するのがベスト

生卵を割ったボウルや調理に使った箸などの調理器具と食器はよく洗って、念のために熱湯をかけておくと安心です。卵の殻にはサルモネラ菌が付着しているので、卵を割ったあとの殻は放置せず、すぐにゴミ箱に捨てるよう心掛けましょう。又、卵を触ったあとは、しっかり手洗いをして下さい。

スポンサーリンク

サルモネラ菌について

サルモネラ菌の特徴

乾燥に強い性質があり、種類が多く、少量の菌でも食中毒を発症したり症状が重くなる種類の菌があります。

発症した場合の症状

腹痛、下痢、発熱、嘔吐
まれに、症状がなくなっても体内に長期間サルモネラ菌を持ってしまうこともあります。

潜伏期間

種類により異なりますが、食べてから半日~2日間程度で発症することが多いです。

サルモネラ菌に汚染されている卵の割合

おおよそ10万個に3個くらいといわれていますが、万一卵内にサルモネラ菌が存在していたとしても適切な温度管理と保存期間を守れば生食できますし、加熱調理すれば安全です。

卵以外のサルモネラ菌感染経路

「食肉」「うなぎ」「すっぽん」の食品や、ペットからの感染もあります。

感染した家族などの排泄物の処理などからの二次感染もあるので、処理時は手袋をはめ手洗いを徹底しましょう。

スポンサーリンク

卵のサルモネラ菌は「75℃、1分以上の加熱」で死滅!殻についた菌にも要注意!

卵料理は美味しくて、みんな大好きですが、十分注意が必要なことがわかりましたね。

・卵のサルモネラ菌は「75℃、1分以上の加熱」で死滅する。
・卵の購入時は、ひび割れのない卵を選ぶ。
・購入後すぐに冷蔵庫で保存する。
・卵の割り置きはせずに、割ったらすぐに調理する。
・卵を生食する時は、「ひび割れのない卵を選ぶ」「賞味期限内の卵を使用する」「食べる直前に卵を割る」「作ったらすぐに食べきる」
※高齢者や2歳以下の乳幼児、妊娠中の女性、病気などで免疫機能が低下している人は、生食はしない。
・調理器具・食器はきれいに洗い、熱湯で殺菌するのがベスト、卵を触ったあとは、しっかり手洗いをする。

サルモネラ菌による食中毒は、毎年上位にランクインするほど身近なものです。

「これくらいなら~」と卵を甘くみないで、ご紹介した注意点を参考に気をつけて下さいね! 

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください