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梅酒の飲み過ぎは危険?適量で飲めばむしろ体に良い!

「梅酒はすごい好きなんだけど、やっぱり飲み過ぎはよくないのかなぁ」

「1日の適量ってどのくらいなんだろう?」

この記事はそんな疑問を抱えている人に向けて書いています。


健康に良いと言われる梅酒ですが、やはり飲み過ぎは危険です。

では実際にどのくらいから飲み過ぎになるのでしょうか?

また、どういう飲み方をすれば健康に良いのかも気になるところですよね。

安心してください!

そんなあなたに向けてこの記事では、

  • 梅酒はどこからが飲みすぎになるのか?
  • 1日の適量はどのくらいなのか?
  • どうやって飲むのがベストなのか?

についてバッチリお伝えしますよ!

梅酒好きの人はぜひ最後まで読んでいってください♪

梅酒の飲み過ぎは危険?

梅酒は健康に良いとも言われていますが、やはり飲み過ぎは危険です。

特に梅酒は大量の砂糖も使うため、カロリーが高めです。

市販品を見ると以下のような数字があります。(いずれも100mlあたり)

  • チョーヤ 紀州梅酒 → 約200㎉
  • チョーヤ さらりとした梅酒 → 約131㎉

ビールが100mlあたり約40㎉、ウィスキーが約240㎉という数字をみても、梅酒はやはり高めですね。

これが自家製なら材料の分量も違ってきますから、100mlで抑えが利く人はいいかもしれませんが、飲酒をする人でそれで満足する人はいません。

毎日何杯も飲むのは、摂取カロリーを考えてもやはり危険ですね。

また、飲み過ぎによって肝臓病や糖尿病などのリスクも上がってしまう可能性があります。

1日の適量はどのくらい?

1日100ml〜200が適量です。(コップ1杯〜2杯)

厚生労働省が推進する「健康日本21」では、節度のある適度な飲酒を1回の量で20グラムとしています。(純アルコール)

同じように、社団法人アルコール健康医学協会では1回量40グラムまでとしているようですね。

梅酒の純アルコールが20グラムといえば約100mlに相当します。

アルコールと共に健康な生活を送るなら、1日100mlで我慢するということですが、たったこれだけ?という量かもしれません。

でも「お酒に飲まれるな」という言葉をよく聞くように、好きなだけ飲むのは気分がいいものですが、体には良くないんです。

長い人生、楽しみたいなら梅酒の量も考えた方がよさそうですね。

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梅酒は百薬の長!美容健康にも効果絶大

飲み過ぎは良くないという話をしてきましたが、実は梅酒も飲み方次第では体に良いのです♪

まずは梅酒の栄養と効能をご紹介します。

  • クエン酸 → 疲労回復や血流改善
  • ビタミンB2・B6 → 皮膚を健やかに保つ(B2)/甲状腺の働きを活性化とコレステロールの抑制
  • カリウム → 老廃物の排出(むくみ解消)や高血圧予防
  • ポリフェノール → 動脈硬化の予防など

美肌にも役立って、血行もよくなり、高血圧や動脈硬化も予防できるなんて、まさに百薬の長ですね!

梅酒以外にも、ワインならグラス1杯・日本酒ならお猪口1杯は体にいいらしく、毎日の日課にしてる人もいるそうです。

私の義母もお酒が苦手にもかかわらず、15度ほどの赤ワインをお猪口で1杯だけ食後に飲んでいますが、ほとんど風邪もひかず毎日早起きして畑仕事に精を出していますよ♪

【オススメ】梅酒の効果的な飲み方

食欲不振や消化不良などの場合は食前に飲むのがオススメ

食欲不振や消化不良などの「食」に関することで効果を得たいときは、食前に飲むことをおすすめします。

クエン酸は消化不良にテキメンで、ほどよい酸味が食欲を増進させる効果もあるので、薬を飲むより断然梅酒ですね。

高血圧やコレステロール対策なら食後に飲むのがオススメ

高血圧やコレステロール対策には食後か晩酌のお供がおすすめです。

ついついおつまみが進みがちで、晩酌でお腹いっぱいになり食事を摂らない方はコップ1杯ほどで止めておきましょう。

食事と一緒か食後に飲めば、コレステロールの上昇を防ぐ効果があるので効果が期待できます。

コレステロールや血圧が高い方には、継続してお猪口1杯をおすすめします。

疲労感が辛いときや、不眠症で悩むときは寝る前にお湯割りで飲むのがオススメ

疲労感が辛いときや、不眠症で悩むときはお休み前にお湯で割ってホット梅酒がおすすめ。

お酒も適量であれば薬と同じ効果が得られるなんて最高ですね。

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梅酒は高い濃度のお酒であることを忘れずに飲むこと

では、この梅酒の注意点や得られる効果についてまとめてみましょう。

※梅酒の飲み過ぎはカロリーに注意!1日の適量は100ml〜200ml(コップ1杯〜2杯分)

アルコール度の低いビールでも糖質が多い分、飲み過ぎは体に負担がかかります。

特に肝臓にはアルコールの過剰摂取は禁物。

梅酒は市販品には詳しく成分表示等が記載されていますが、家庭で作るものにはカロリーや糖質の量なんてわからないですよね。

分量は漬ける人によって違ってきますので、お酒に強いと思う人でもコップ1~2杯にとどめておくのがいいでしょう。

※梅酒は適量を毎日飲むことでむしろ体に良い!

お酒には糖質が多いのは知られていますが、梅酒に限っては他にたくさんの栄養と健康につながる効果がありました。

健康面では、クエン酸による疲労回復等、ビタミンによる美容効果、カリウムによる老廃物排出、ポリフェノールによる動脈硬化予防など、代表的なものでこれだけの効果があるのです。

でも健康にいいという理由でたくさん飲めば、逆効果。

飲む量と時間を調整して、梅酒を健康管理に役立てましょう!