年間30万稼ぐポイ活主婦が伝授!おすすめサイト&貯め方のコツ完全ガイド

チェックアップジェルコドモは何歳から?大人用との違いやうがい不要の使い方をチェック!

赤ちゃんの歯は、生後6ヶ月頃から生え始めます。

できれば少しでも早く虫歯対策をしておきたいものですよね?

我が家では、自宅で簡単に虫歯対策ができる、歯科医推奨のチェックアップジェルコドモを取り入れることにしました。

でも、チェックアップジェルコドモって何歳から使えるのでしょうか?

赤ちゃんでも大丈夫?と気になります。

今回はチェックアップジェルコドモについて、

  • チェックアップジェルコドモは何歳から使えるの?
  • チェックアップジェルコドモの使い方は?

ママが気になる疑問を解決したいと思います!

スポンサーリンク

 

チェックアップジェルコドモについて。大人用との違いは?

チェックアップジェルコドモと大人用との違いは、2つあります。

1.薬用成分“フッ素”の濃度

・乳幼児用→500ppm F(フッ化ナトリウム)

・子供用→950ppm F

・大人用→1450ppm F

2.ジェルの香味

・乳幼児用→バナナ

・子供用→ピーチ、グレープ、レモンティー

・大人用→ミント

大人になるに連れて虫歯リスクが上がります。

そのため、乳幼児→子供→大人の順にフッ素の濃度も増えていきます。

歯磨きを嫌がる子もいるので、果物の香味が付いているのはとても良いですね。

美味しく感じながらケアできるのは有り難いです。

チェックアップジェルコドモの対象年齢!何歳から使える?

チェックアップジェルコドモは、何歳からでも使えます

歯が生え始める6ヶ月前後の赤ちゃんは、バナナ味の500ppm Fを選ぶと良いでしょう。

赤ちゃんはうがいができないので、フッ素濃度の低いものを選ぶとより安全です。

大人用のミント味は、フッ素濃度が高く、強い殺菌効果のある“塩化セチルピリジニウム”も含まれています。

そのため、小さな子供には使わないようにしましょう。

スポンサーリンク

うがい不要!チェックアップジェルコドモの使い方

チェックアップジェルコドモは、すすぎだけで“うがい不要”です。

しっかりうがいをしてしまうと、虫歯予防のための“フッ素”が流れてしまうので意味が無くなってしまいます。

  1. ブラッシング後、ジェルを吐き出す。
  2. 大さじ一杯程度のお水を入れる。
  3. 約5秒間、軽くすすぐ。

引用元:ライオン公式HP

公式ホームページでも、すすぎ1回だけを推奨しています。

赤ちゃんは、自分で吐き出せないので、濡れたガーゼなどで軽く拭き取ってあげるだけで十分です。

チェックアップジェルコドモの使用量を守りましょう!

年齢ごとに適切な使用量が決まっています。

●6ヶ月〜2歳・・・3mm程度

●3〜5歳・・・5mm以下

●6〜14歳・・・1cm程度

●15歳以上・・・2cm程度

少ないように感じられますが、この量でしっかりと効果を発揮してくれます。

たくさん使っても危険ではありませんが、薬用成分なので必要以上の量を使うのはやめておきましょう。

スポンサーリンク

赤ちゃんの頃から使えるチェックアップジェルコドモで虫歯を予防しよう!

チェックアップジェルコドモは、歯科医も推奨する虫歯予防ジェルです。

・乳幼児用→500ppm F(フッ化ナトリウム)

・子供用→950ppm F

・大人用→1450ppm F

それぞれの年齢に応じてフッ素濃度が違い、大人用はより殺菌効果が強くなります。

乳幼児用のバナナ味のものはフッ素濃度が低く、赤ちゃんでも安全に使うことができます。

フッ素は、しっかりうがいをしてしまうと流れて効果が発揮されません。

口腔内に残しておきたいので、むしろうがい不要です。

ほんの少しの水で、軽くすすぐだけでOKです!

使用量はほんの数ミリで効果を発揮するので、使用量を守って使うようにしましょう。

歯が生えてきたらチェックアップジェルコドモを使って、赤ちゃんの頃から虫歯予防をしっかりとしてあげましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください