ハッピーターンの粉って危険なの?成分や1枚あたりのカロリーもチェック!

おやつの定番、ハッピーターン!

あまじょっぱい味が独特で、病みつきになる美味しさ。

1枚食べると止まらなくなり、ついつい食べ過ぎてしまうという人も多いのではないでしょうか。

そんなハッピーターンの美味しさの秘訣と言えば、あの粉。

まさに、中毒性があるほどの美味しさですよね。

実は「ハッピーターン 粉」と検索すると、「危険」や「麻薬」といったワードが一緒に出てくることがあるんです。

なんだか、お菓子にしては物騒なワードですが、なぜこのような検索がなされているのでしょうか。

そこで今回は、ハッピーターンの粉について詳しくご紹介していきます!

成分や1枚あたりのカロリーについてもまとめてありますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ハッピーターンの原材料&成分はなに?

子供から大人まで、世代を問わず大人気のハッピーターンは、亀田製菓が製造販売するお菓子。

1976年の発売ながら、今でもおやつの定番というロングヒット商品。

1枚1枚個包装されているので、バラマキ用としても重宝しますよね。

そんなハッピーターンの原材料は、こちら。

米(うるち米(米国産、国産)、もち米(タイ産))、植物油脂、砂糖、でん粉、たんぱく加水分解物(大豆を含む)、食塩、粉末油脂、加工でん粉、調味料(アミノ酸)、植物レシチン(大豆由来)

製品に含まれるアレルギー物質としては、”大豆”が該当します。

気になるカロリーですが、1枚あたりではこのようになります。

エネルギー:21kcal

たんぱく質:0.2g

脂質:1.1g

炭水化物:2.5g

ナトリウム:22mg

食べ始めたら止まらない!ハッピーターンに危険性はあるの?

やみつきになる美味しさのハッピーターンですが、なぜ検索すると「危険」や「麻薬」などといった言葉が出てくるのでしょう。

もしかして体への害があるの!?と、なんだか不安になりますよね。

実はあるサイトで「ハッピーターン」に対してにこんな記述があります。

粉の単独摂取は中毒を引き起こす原因となるので、間違っても袋に残った粉や手についた粉を舐めてはいけない。

2016年現在、この粉は合法である。しかし、「取り締まるべきだ」という議論も起こっており、単独摂取の規制を目的とした「特定製菓類付属の粉末状調味料単独摂取に関する法律(いわゆる、ハッピーターンの粉単独摂取禁止法)」が2007年10月に3分の2以上の賛成を得て衆議院で可決された。

引用元:アンサイクロペディア

これを見ると「え?ホントに!?」ってなりますよね。

でも安心してください。

このアンサイクロペディアというサイトは「真実に嘘を混ぜてどれだけ愉快に、ユーモラスに書けるかを研究している嘘つき辞典サイト」なのです。

つまりこれは、ハッピーパウダーのあまりの美味しさからくる”たとえ”のようです。

”ハッピーターンの粉は、単独摂取すると中毒になる”

 

”まるで麻薬の一種。取り締まるべきだ”

など、あまりの美味しさからこのような比喩がされているというわけですね!

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ハッピーターンのおいしさの秘密は?粉は作れる?

ハッピーターンのおいしさの秘訣である粉は、ハッピーパウダーと呼ばれています。

このハッピーパウダーは、砂糖・塩・アミノ酸などの調味料から出来ています。

残念ながらレシピは公表されていませんが、ハッピーターンファンの間では自作レシピを生み出す人もちらほら。

下記の動画では、レシピをもとに作っている様子を紹介していますので、興味がある方は見てみてくださいね。

粉だけじゃない!売上好調の秘密とは?

少しデータが古いのですが、ハッピーターンは2004年から2010年にかけて、一度も売り上げを落とすことなく好調に販売数を伸ばしたという実績があります。

そんな背景には、どのような秘密があるのでしょうか。

それは、常に変化をし続けていること。

まずは人気のハッピーパウダーを、消費者の意見をもとに改良。

2005年には、せんべいに「パウダーポケット」と呼ばれるものを設置し、生地に溝をつけることで粉のくっつきをよくすることに成功。

2007年には「でこぼこゾーン」を追加し、ポケットとは別に表面に凹凸をつけ粉をキャッチ力をアップさせました。

そして2009年には、生地の幅を広くすることでパウダーポケットの数を増量。

また2009年には粉だけを200%増量した商品を、翌2010年には250%増量した商品を販売するなど、新たな挑戦も続いています。

こうした地道な改良が、ハッピーターンの売上好調の秘密というわけです。




ハッピーターンまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はハッピーターンの粉、そして成分やカロリーについてご紹介しました。

ポイントは3点。

  1. ハッピーターンの粉はハッピーパウダーと呼ばれ、原材料は砂糖・塩・アミノ酸など
  2. ハッピーターンの美味しさから、中毒や危険などと比喩されることがある
  3. ハッピーターンの人気の秘密は、ひたむきな改良と進化の結果

以上です。

次回ハッピーターンを食べるときは、ぜひこの記事でご紹介したことを思い出してみてくださいね!










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