キャベツの値段が高い理由は?2018年の価格高騰はいつまで続くのか?

キャベツが高いんだけど~何で?

かなこ

何だか野菜が高いなぁ~とは思っていましたが、キャベツまでもが…(トホホ)

刻んで生のまま付け合わせにしたり、サラダに炒め物にと何にでも利用できるキャベツが高いのは、家計にとって大きな痛手ですね!

そこで、

  • 何故そんなに値上がりしているのか?
  • キャベツの価格高騰はいつまで続くのか?

を調べてみました。

価格高騰の波を乗り切るための知恵もご紹介しますので、ぜひ最後までお読み下さいね!

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キャベツの値段が高い理由は?

日本全国から悲痛な声が聞こえてきますが、キャベツの値段はこんな感じになっているようです!

キャベツの値段が高くなる理由には、どの野菜にも言える事ですが、野菜が育つ時期の日照時間や雨量が関係しています。

つまり、キャベツが育つ昨年の9月、10月頃はどうだったのか?

そうです!2017年10月は、日本列島に台風が次々とやってきて雨が多い最悪の天候でしたね!

その為、長雨で日照時間も短く、キャベツに被害が出て収穫量が減った!というのが、キャベツの値段が高い理由です。

では、家計を脅かすこの価格高騰はいつまで続くのか?を見ていきたいと思います。

2018年キャベツの価格高騰はいつまで続くのか?

キャベツの価格高騰は、3月~4月頃まで続くと予想されます!

産地によっては、平年並みの出荷が見込まれているキャベツもありますが、出荷減少がまだ続くキャベツがあり、平年を上回っている価格は引き続き上回って推移する見込み。

<情報元:農畜産業振興機構>

春キャベツが出始める頃まで、キャベツの価格高騰は続くのですね。

そして、悲しい事にこの価格高騰は、キャベツだけにとどまらず野菜全般、特に葉物野菜に起こっています。

↑平年を上回る野菜


・白菜・大根・人参・キャベツ・ほうれん草・ねぎ・レタス・きゅうり・なす・トマト

→平年並の野菜


・里芋・玉ねぎ

↓平年を下回る野菜


・ピーマン・馬鈴薯

軒並み価格高騰しているのは、本当に痛手ですが、何とか春まで乗り切るための知恵をお伝えします!

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野菜の価格高騰を乗り切るための生活の知恵

道の駅などの産直野菜販売所を利用する

産直野菜販売所が近くにあるとは限らないので、全員におすすめする事はできないのですが、スーパーで買うより断然安いです!その上超新鮮なので、この時期に限らず近くにないか調べておくと良いですね!

近所の八百屋さんをのぞいてみる

普段はスーパーで買う方が安いので、あまり行かない八百屋さんですが、仕入れルートの違いからか?この時期以外とこちらの方が安かったりしますので、一度のぞいてみて下さい。

私も、いつもは素通りする八百屋さんで店頭に出ているキャベツの値段に、ビックリ!からニヤリ!で即購入しました。あと、いつもは高い!と思っている自然食品店の有機野菜の方が、安かったりもしますよ!

冷凍食品の野菜を利用する

普段はあまり使おうとは思いませんが、こんな風に価格高騰が続いている時は、冷凍野菜の安定した価格に頼るのも一つの手です!

全ての野菜が揃うわけではありませんが、業務スーパーで買うとより値段を抑えられます。

安い野菜を代替品に利用する

先にお伝えした通り、ピーマンと馬鈴薯は価格が平年より下回っているので積極的に取り入れたい野菜です!

あと、もやしも安い野菜ですのでお鍋や汁物にドンドン利用しましょう。

料理別にカット済みの袋入り野菜を利用する

最近ではほとんどのスーパーで見かけるカット済み野菜ですが、「鍋物用」「炒め物用」など料理別にカットされ袋に入っているので、人数に応じて購入すれば無駄がないのでおすすめです!

特に「キャベツ」は、サラダ用に豊富な種類の袋入りが販売されています。

キャベツは、「絶対毎日キャベツを食べる!」というキャベツダイエットをしている方以外は、絶対になくてはならない存在というわけではありません。

…が、高いのを承知で買った、今や「高級食材」とも言えるキャベツを長持ちさせる正しい保存方法をご紹介します。

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キャベツを長持ちさせるための正しい保存方法

基本的に、「キャベツ」は涼しい場所を好むので冷蔵庫で保存するのが最適です。長持ちさせるためには、以下の処理をした上で冷蔵保存をおすすめします!

キャベツの保存前の処理方法

1)芯をくりぬく。
野菜の芯は水分を一番必要とする部分なので、芯に水分をとられてしまわないように、キャベツを長持ちさせるために大切なポイントです!

2)キッチンペーパー濡らして、芯をくりぬいた部分に詰める。

3)キッチンペーパーを軽く濡らしてキャベツを包みポリ袋に入れる。

4)キャベツの芯があった部分が下になるようにして冷蔵庫の野菜室へ入れる。(ポリ袋の口は開けておく事)
乾燥に弱いので、様子を見ながら詰めたキッチンペーパーや包んだキッチンペーパーを取り換える事が大切です。

保存期間の目安

・常温の場合…夏場で2日、冬場で1週間ですが、冬場に上記の処理をしておけば、常温でも2週間くらいは保存できます。

・冷蔵の場合…10日くらい、上記の処理をした場合は、1ヵ月くらいは保存できます。

・冷凍の場合…2週間~1ヵ月

冷凍する場合は、丸ごとではなく適当な大きさにカットして生のまま、もしくは茹でてから、ジプロックなどに入れて保存します。

ただ、保存期間が長くなるといっても、キャベツのシャキシャキとした良さがなくなりますので、あまりおすすめではないですね!

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裏技!キャベツの芯につまようじを刺す!

先ほどもお伝えしたように、キャベツの芯が一番水分を吸収してしまうと同時に栄養も芯に使われてしまうので、「それなら芯を殺してしまおう!」と考え出された裏技です。

やり方は、ただ「キャベツの芯につまようじを3~4本刺す」だけですが、実際効果はあります!ただ、芯が悪くなると同時にキャベツ全体に影響が及ぶので、最大で2~3日寿命が延びるだけです。

先にお伝えした処理が面倒な方に、おすすめです!

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まとめ

さて、キャベツの価格高騰について、いかがでしたでしょうか?

キャベツの価格高騰の理由は…
・2017年10月の悪天候による、長雨と日照時間の少なさからキャベツが育たず収穫量が減少したため。

2018年キャベツの価格高騰はいつまで続くのか?
・3月~4月頃まで続くと予想される。

春になるまで、家計を野菜に振り回されることになりそうですが、色々主婦の知恵を絞って、家族の健康のためにお互いがんばりましょうね!

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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