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1万円札の旧札って普通に使える?ATMへの入金は出来なくなるの?

新元号「令和」が発表され興奮冷めやらぬ中、続いて5年後の「1万円札など紙幣のデザイン刷新」が発表になりました。

「おー!どんなデザインになるの?」「新しい顔は誰?」と楽しみな反面、「旧札はどうなるんだろう?」という不安もありますね。

そこで今回は、これまで行われた新紙幣発行時の旧札の扱いについて詳しく調べてみました。

「1万円札の旧札は普通に使える?」「旧札はATMへ入金出来なくなるの?」といった不安についてお答えしていますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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1万円札の旧札って普通に使える?

結論から先にお伝えすると、

「1万円札の旧札は、普通に使えます!」

日本銀行では、1885年(明治18年)に日本銀行として初めて紙幣を発行してから、現在までに53種類の紙幣を発行しています。
これらのうち、現在発行している種類のほか、既に発行されなくなった種類を含め、現在、22種類の紙幣が有効です。(普通に使えます。)

▶現在発行されている紙幣はこちら

現在発行されていないけれど有効な紙幣はこちら

使えるけれど、不便を感じる紙幣(例えば肖像画が聖徳太子の一万円札など)については、日本銀行の本支店で現在発行されている紙幣と引き換えることができます。

そして、この度の新紙幣発行についても財務省から次のような呼びかけが出ています。

現行の日本銀行券及び五百円貨幣は、新しい日本銀行券及び五百円貨幣が発行されたあとも、引き続き通用しますので、「現行の日本銀行券が使えなくなる」などを騙った詐欺行為(振り込め詐欺など)にご注意ください
また、詐欺行為と疑われる行為に遭った場合や、不審に思った場合には、最寄りの警察にご相談ください。新しい紙幣が発行されても、使えなくなる事はないので安心して下さい。

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ATMへの入金は出来なくなるの?

偽造防止の技術が施されている旧札(現行の紙幣から1つ前くらいまで)なら、ATMで読み取ることが出来るので入金できます。

ただし、銀行によって設置されているATMの機能が違うので、読み取れない場合は返却されてきます。ちょっと面倒ですが、窓口を利用しましょう。

1万円札(聖徳太子)・5千円札(聖徳太子)・千円札(伊藤博文)・5百円札(岩倉具視) については、ATMでの入金ができません。

参考:銀行券の偽造防止技術について

肖像画が聖徳太子の紙幣のように流通に不便となった紙幣は、損傷していなくても、日本銀行本支店の窓口で、現在発行されている紙幣に交換してもらえます。

…が、こういった旧札はプレミアが付いて額面以上の価値になっている場合があるので、市場価値をチェックしてみることをオススメします。

22種類もの紙幣が有効なのはなぜ?

日本銀行のサイトによると、現在発行されていないけれど有効な紙幣は、1万円札から1円札まで22種類もあります。

「1円札って、いる?」と思うのですが、なぜ廃止されないのでしょうか。

日本銀行の答えはこれです。(以下引用)

一度発行された銀行券は、法令に基づく特別な措置がとられない限り、通用力を失うことはありません。そうした特別な措置は、以下のとおり、過去に3回発動されたことがあり、その結果、これまでに発行された銀行券(53種類)のうち31種類については通用力が失われ、現在は銀行券として使えません。
(1)関東大震災後の焼失兌換券の整理(1927年<昭和2年>)
(2)終戦直後のインフレ進行を阻止するためのいわゆる新円切り替え(1946年<昭和21年>)
(3)1円未満の小額通貨の整理(1953年<昭和28年>)

政府は、法令に基づきよほどの事がない限り紙幣の廃止はしない方針のようなので、これから先も旧紙幣は使い続けられそうです。

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約20年ぶりの紙幣一新「旧札は普通に使えます!」

さて、4月9日に発表された、新しいお札の顔は「1万円札が渋沢栄一、5千円札が津田梅子、千円札が北里柴三郎」です。

ご安心下さい!1万円札(その他の紙幣も)の旧札は、新紙幣発行後も普通に使えます。

ATMへの入金も出来ます。(ATMの機能にもよりますが)

これまでに発行された紙幣に関しても、よほどの事がない限り普通に使い続けられますが、ATMへの入金は「肖像画が聖徳太子」の紙幣など入金できない紙幣もあるので、入金できない場合は、銀行の窓口へ出向いて下さい。

欲を出して考えれば、あまり流通していない旧札はプレミアが付いている場合もあるので、価値を調べてみる方がイイですね。

タンスの中で眠っているお札はないですか?(笑)

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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