妊娠中の旦那さんが飲み会続き…ストレスやばめな妊婦さんへ

妊娠中の奥様がいるのに、会社やプライベートの飲み会続きの旦那様を持つ方も少なくないでしょう。

「私は飲めないし1人で家にいて寂しいのに、自分だけ楽しそうでイライラする」とストレスを抱える妊婦さんもいらっしゃいますよね。

私も2人の子持ちですが、主人は飲み会が多い職場なので、それはそれはストレスを抱えていました。

しかし、あまりの飲み会の多さに爆発した私は、我が家でのルールを設けることでイライラを抑えることが出来ました。

これは妊娠中だけではなく、産後にも有効なやり方です。

旦那さんの飲み会の頻度にストレスが溜まっている妊婦の皆さん。

ストレスは赤ちゃんにもよくありません!

妊婦さんのストレスを少しでも抑えてあげたいと思いますので、是非読んでみてください。

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妊娠中の旦那さんが飲み会ばかり!そんな時はまずルールを決めろ!

旦那さんの飲み会が多い妊婦さんは、旦那さんとルールを決めると良いでしょう。

飲み会の数を決める 

まずは飲み会の数を決めること。週に2回まで、月に5回までなど、奥様も旦那様も納得される回数を決めてください。

夕方○時以降に決定の飲み会には行かせない

当日の飲み会は夕方4時までに連絡なしの場合は行ってはいけないというルールもおすすめ。

奥様は大きなお腹を抱えて料理をするわけですから、せっかく夕飯を作ったのに「今日飲み会になった。ご飯いらない」なんて連絡がくると噴火寸前です(私だけではないはず!)。

この場合のルール時間は、奥様が決められてよいでしょう。夕飯を作り始める前までには飲み会を知らせるようにルール決めしましょう。

また、ご主人も周りの方にこのルールがあることを伝えておくと、周りの方も「あいつは当日の飲み会はNGだから誘わないようにしよう」と気を使ってくれるため有効です。

飲み会は容認するが臨月だけは行かせない

飲み会は仕方なく容認する。が!出産を控えた臨月は飲み会を許さないというパターンです。

私は地方に住んでいるので、産婦人科までは車で行かなければなりません。その場合主人に運転してもらわないといけないため、臨月(37週以降の正産期でもよし)は飲み会どころか、飲酒を禁止しました。お酒好きな主人には拷問だったことでしょうが、私もお酒など色々我慢しているのです。一緒に我慢してもらいましょう。

このように、ご家庭にあったルールを決めると「今日はルール内の飲み会だから許すか」と優しい気持ちになれるかと思います。

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イライラをポジティブに捉える方法

ルールを決めても、実際に飲み会に行かれるとイライラすることはあります。

そこで自分にも甘く!を貫きましょう。

飲み会の日はご主人がいません。よって夕飯は思いっきり手抜きしましょう。妊娠中で食生活には気をつけなければなりませんが、この時ばかりは好きなものを食べたり、お惣菜で済ませるのもよいでしょう。

ダラダラしながら好きなDVDを見るなど、自分時間を楽しみましょう。

「旦那が飲み会の日だけ解禁する」と、美味しいスイーツを食べるのもいいかもしれません。

するとどうでしょう。飲み会の日が楽しみになってきませんか?

イライラの元を、逆に喜びに変えられるように、ポジティブシンキングで妊娠中は過ごしましょう。

さいごに

旦那さんの飲み会に対するストレスは、ルールを決めること、自分を甘やかすことで解消出来ると思います。

旦那さんが早く帰ってきた夜は感謝の気持ちを示すなど、奥様も旦那様に寄り添うと、さらに早く帰ってきたり飲み会の数を減らしてくれたりするかもしれません。

旦那さんがルールを破った際には、思いっきりペナルティを与えてやってくださいね!(笑)

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