たまごボーロはいつから食べれる?赤ちゃんに与える量やアレルギーの注意点!

「たまごボーロは、いつから赤ちゃんに与えてもいいのかな?」

みなさん、こんにちは!

赤ちゃんのおやつの定番といえば、たまごボーロ。

くちどけの良さと優しい甘さが特徴で、私自身は大人になった今でも大好きなおやつです。

そんなたまごボーロですが、赤ちゃんにはいつから与えても良いのでしょうか?

「どれくらい食べさせていいのかな?」

「アレルギーの心配はある?」

そんな悩みもあわせて、今回は調べてみました。

たまごボーロはいつから食べれる?

”タマゴボーロ”を製造販売している岩本製菓の公式ホームページでは、このような記載があります。

『「五連ボーロ」は7ヶ月頃から召し上がって頂けます。

ただし、お子様によって発育の状況が異なりますので、7ヶ月というのはあくまで目安です。

お子様が召し上がる様子を見て、差しあげて下さい。

お子様が十分になめてとかしたり、かみ砕いたりして、

上手に飲み込み終わるまで、必ず見守ってあげて下さい。』

赤ちゃんの成長スピードは、人それぞれ。

様子をよく見てあげ、だんだんと「食べる」という行為に慣れてから、少しずつ与えるようにしましょう。

また”たまごボーロ”といっても、様々な会社から異なる商品が出ています。

必ずパッケージを確認し、「赤ちゃんに与えてもよいもの」を選んでくださいね。

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赤ちゃんに与える量はどのくらいが適切?

では、量についてはどうでしょうか。

赤ちゃんの成長はそれぞれなので一概には言えませんが、おやつはあくまでも捕食。

離乳食の食べる量に、影響が出ないよう調整してあげることが大切です。

赤ちゃん用のたまごボーロの多くは、少量の個包装になっているものが多くあります。

1日数回にわけて1袋を与えるなど、赤ちゃんの様子を見ながら適量を見定めてあげてくださいね。

また1日のうち、おやつの時間を10時と3時、など時間を決めてあげるのもおすすめです。

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たまごボーロでアレルギーになる心配はなし?

赤ちゃんに与える食べ物で気になることといえば、アレルギー。

たまごボーロでは、アレルギーの心配はないのでしょうか?

残念ながら、赤ちゃん用のたまごボーロであっても、ほとんどの商品に「卵」「乳成分」が含まれています。

そのため該当食品のアレルギーがある場合には、与えることができません。

はじめて食べさせる際も、最初はごく少量から、赤ちゃんの食中・食後の様子をしっかり観察してあげることが大切です。

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赤ちゃん用のたまごポーロが安全でおすすめ♪

最後に「赤ちゃん用のたまごボーロ」と、一般的なたまごボーロの違いについてご紹介します。

まず赤ちゃん用のたまごボーロは、甘さが控えめ。

たまごボーロ自体とても甘いお菓子というわけではありませんが、糖分や油分が調整されているのが特徴です。

また大きさも、赤ちゃんが食べやすいように小ぶりです。

さらに、まだ咀嚼する力が弱い赤ちゃんでもおいしく食べられるよう、くちどけが良い(溶けやすい)作りになっているそうです。

また商品によっては、カルシウムなど不足しがちな栄養素を補えるようアレンジしてあるものもあります。

まとめ

今回は、赤ちゃんに与えるたまごボーロについてご紹介してみました。

ポイントは4つ。

  1. たまごボーロは、離乳食に慣れてきた7か月頃以降を目安に与える(ただし商品によって異なるので、必ずパッケージにて確認が大切)
  2. たまごボーロを含むおやつは、離乳食の食べる量に影響が出ない量を与える
  3. 多くのたまごボーロ商品には、アレルギー成分である卵・乳成分が使われているため、はじめは少量から与える
  4. 赤ちゃん用たまごボーロは、味、大きさ、くちどけ、栄養素などに違いがある

以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!