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冷えピタは冷蔵庫で保存するもの?正しい保存方法を解説!

急な発熱時には欠かせない「冷えピタ」。
お子さんをお持ちのご家庭であれば常備されていると思います。

我が家は扁桃腺炎持ちが2人おり、毎月のように熱を出すので必ず冷蔵庫に入れています。
しかし、ドラックストアにいくと普通に陳列棚で売られているので、本当に冷蔵庫に入れて置いて良いのか、常温保存なのか疑問に思うことがあります。

今回は私のように「冷えピタ」の保存方法に疑問を抱いている人のために、冷えピタの保存方法について調べてみました!

冷えピタは冷蔵庫で保存するもの?

冷蔵庫に入れて保存してください。
販売時は常温の状態で売られていますが、冷蔵庫で保存しておくと冷却効果をより得られます。

冷えピタといえば、LIONで販売している「冷えピタ」、そして小林製薬で販売している「熱さまシート」のいずれかを皆さんお使いかと思いますが双方共に冷蔵庫で保存で大丈夫です。その方が発熱時や熱中症時に高い冷却効果を得ることができます。

 

また、小林製薬の「熱さまシート」には『高温の場所は避け、なるべく冷暗所に保管する』とあります。

自宅での「冷暗所」・・・
「冷暗所」は1℃~15℃以下の場所を示します
冷蔵庫や床下収納が冷暗所といわれていますが、夏場などは床下収納は一定に温度が保たれない場合もありますので、やはり冷蔵庫が無難といえます。

高熱時はすごい機嫌も悪くて、「冷たいの嫌だ!」っておでこに貼る際にすごく嫌がるのですが、冷却効果をより得るためには冷蔵庫で保存ですね!

冷えピタの正しい保存方法

冷蔵庫保存で大丈夫ということがわかりましたが、保存するからには正しく保存したいものです。
絶対やってはいけないのが「冷凍庫保存」です。
LIONさんも小林製薬さんも「冷凍庫には入れないでください」と注意書きされています。

確かに冷蔵庫より冷凍庫の方が冷たいので効果が倍増しそうですが、製品機能が劣化する可能性があるので冷凍庫保存はやめましょう。

また商品は1包2枚です。
1回に1枚を使った際は開封した袋は2回くらい折り曲げて、箱に入れて保存しましょう。

開封したままですと、シートのジェルが乾燥してしまいます。
私、1回カピカピにしてしまったことがあります。
ジェルが湿っていないシートは冷却効果はありません。

冷えピタは熱だけでなく、お子さんをお持ちですと様々な場面で使うことがあります。
我が家は男の子3人いるのでたんこぶやら患部を冷やすことにも使っています。

我が家のように使用頻度が高いご家庭であれば、小袋を2回折り曲げて保存でも大丈夫ですが、使用頻度が少なく1枚が小袋に入ったまま数ヶ月の保存になる場合は、ジップロックなどのフリーザーバックに入れておくとシートの乾燥をさらに防ぐことができますよ。

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冷えピタはどこに貼る?

冷えピタといえばおでこに貼るのが一般的です。
しかし赤ちゃんのおでこに冷えピタを貼るのはとても危険です。
冷えピタがずれて口や鼻を塞いでしまい最悪死亡する可能性もあるからです。
ですので、自分で取り外しができない赤ちゃんや小さいお子さんのおでこに貼るのは絶対にやめましょう。

また、おでこに貼るより効果的な部位が体にはたくさんあります。
太い血管(動脈)が通る部分が有効的です。
脇の下や首、太ももの付け根が動脈が通っている部分です。

うちの子供たちは扁桃腺炎持ちで発熱すると40℃を超えることも・・・
特に次男はおでこに貼るのをとても嫌がります。
貼っても10分も経たないうちに剝がしてしまいます。
どうやら子供用の冷えピタでも視界に冷えピタが見えるのが嫌みたいです。

脇の下はくすぐったいし、首はすぐ剥がれてしまいます。
次男は太ももの付け根に冷えピタを貼っています。
パンツで冷えピタが固定されて剥がれる心配もありません。

また、男の子をお持ちのお母さんはわかると思いますが、男の子は発熱すると陰嚢が垂れ下がってしまいます。
夫に教えられて知ったのですが、男の子とはそういうものなのだそうです。
ですので、夫はいつも「太ももの付け根に貼れ」と言ってきます。

でも不思議なことに太ももの付け根に貼ると体温が幾分下がり静かに寝てくれます。

備えあれば患いなし

冷えピタの出番がないことが1番ですが、いつなんどきに使うかもしれない冷えピタ。
健康な状態であっても毎年のように猛暑で熱中症対策としても冷えピタは重宝します。
私も夏場は冷えピタを貼って夕飯づくりですよ・・・

また近年、どういったわけか変な時期に色んな病気が流行しています。
真夏にノロウイルスが流行ったり、冬じゃないのにインフルエンザが流行り始めたりと気が抜けないです。
冷えピタを正しく保存してお子さんや家族の発熱時にしっかり備えていましょう。