便利なジェルボール洗剤にもデメリットはある?口コミも合わせて調査!

「洗濯機に入れる洗剤でもいろいろなんだ。粉と液体もあるけどなんか成分に違いあるのかな?」

「便利って宣伝ばかりだけど、他にどんなメリットあるかな、もしかしたらデメリットあるかもしれない」

洗濯したことのある人には、こんな疑問もあると思います。

「第3の洗剤」として発売以来、よく名前をきくようになったジェルボールの正体を探ってみました!

ジェルボール洗剤のメリット・デメリット

粉末でも液体でもないジェルボールの成分は、基本的に「中性」なので安心して使えるところがいいですね。

ただ、ジェルボールだけにしかない成分としては、金属封鎖剤(キレート剤)という水の中の金属イオンを名前の通り封鎖して泡立ちをよくする成分があります。

このようにジェルボールには、以前の粉末や液体にない魅力がありどんどん洗濯が進化しているといえます。

では、ジェルボールのメリットとデメリットについてご紹介しましょう

デメリット

・価格が他の洗剤と比較して割高である。
粉末(1.キロ)だと定価でどのメーカーも300円ほど、液体(750ml)は280円くらいで販売されていますが、ジェルボールは36粒入って500円というのがほとんど。どう考えてもコストは高めですね。

・他の洗剤でできていた洗剤の調整ができない。
洗濯物が普通~多めの時は、パッケージに記載の個数を入れればちょうどいいのですが、その日によって量が違うことも多いため、少なめのときには泡切れが悪いことが多いようです。

・幼児などによる誤飲の危険性が高い。
今、幼児を中心に増えている誤飲事故の原因の1つにジェルボールも挙げられています。きれいでいい香りのする丸みを帯びた形状なので、つい子供は手に取って口に入れてしまうということもあるので大人の管理がとても大事ですね。

メリット

・計量せずに洗濯機にすぐ入れられる。
6kgまでの洗濯なら1個入れるだけで簡単に洗濯ができます。忙しい時には計量すら面倒ですが、その手間が省けます。

・液体洗剤と比べて洗浄効果が高い。
洗浄効果が一番高いのは、意外にも粉末洗剤なんです。洗濯の洗剤はこれまで液体が人気でしたが、ジェルボールの開発によって、洗浄面では液体洗剤を超えたんです。

・香りの持続期間が長い。
これは使う人の好みですが、香りは洗剤の中で一番強いです。ましてその香りの持続力も高いので、学生のシャツなどにはきついかもしれませんね。

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ジェルボール洗剤の口コミ

メーカーに実際に寄せられた口コミをご紹介しましょう!(メーカーは関係なく)

・今までは液体洗剤をずっと使用してきました。悩みは洗浄力よりも容器の液だれでした。工夫されたキャップなのに、やはり長く使ったり詰め替えをすると垂れてきてべとついていたのが、計量がないので楽です。(40代/主婦)

・柔軟剤なしでも充分な香りと仕上がりで大満足ですが、ちょっとコストが高いかなと思います。でも簡単なのが一番!(30代/会社員)

コストは高いけれど簡単なのがとにかく最高!という声がかなり多いようですね。

ジェルボール洗剤はこんな人におすすめ!

ジェルボールの最大の魅力は「簡単」。

ワーキングマザーや朝早く出勤する女性たちの強い味方といってもいいでしょう。

洗濯って昔と違って機械が全部やるから楽じゃん、って思うかもしれませんが、洗濯物の量に合わせて洗剤を計量して柔軟剤を入れてと、作業は細かいんです。

そんなときはジェルボール!洗濯機にポンと放り込むだけで洗濯ができるしその間別の仕事もできますね。

とにかく忙しい人や、面倒くさがりの人にはジェルボールがおすすめですよ!

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【メーカー別】ジェルボールの特徴を比較

アリエール

・消臭成分強化の「パワージャルボール」と部屋干し専用「リビングドライジェル」
アリエールは消臭効果では業界一ともいえるほどで、忙しい主婦が夜に洗濯して室内干しをしても困らないような特徴があります。

ボールド

・香りと柔らかさではボールドの種類の多さにはかなわない
ボールドといえば、柔軟剤を含んだ洗剤の中でも抜群の洗浄力と香りの持続力が特徴ですね。ふんわり仕上がるので、アイロンいらずの商品もあるほどです。

コストコ

・コスパの良さではコストコの「カークランドウルトラクリーン」が一番!
アメリカ製のジェルボールで使い方も日本製と同じなのに、120個入りで3000円ほど。他のメーカーのものを定価で購入するより安いです!香りもホワイトムスクで大人っぽさが人気。

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ジェルボールはメーカーごとに目的があった

種類も増えて、家庭に浸透しつつあるジェルボール。

どんなメリットやデメリットがあるのか、口コミをご紹介してきましたが、簡単にジェルボールについてまとめてみました。

※洗浄効果が粉末洗剤の次に高いのに簡単に使える。
洗浄効果でいえば粉末洗剤にはかなわないにしても、液体洗剤よりも高く、より香りの持続性が続くという点では、洗濯の革命といってもいいかもしれませんね。

※メーカー別に比較してもジェルボールには大きな差はない
コストコは外国製ということもあり、内容量も日本より格段に多いのでコスパはいいですが大差はありません。成分で見ても特別に抜きんでた面はありませんが、メーカー別に消臭か芳香など目的が違うようです。

また、どんなに便利ななジェルボールでも、誤飲事故は共通の問題です。少しでも事故が起きないような工夫を家庭でしていただきたいですね。