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茎わかめの保存方法と日持ち期間!冷凍保存でしっかり長持ち

わかめの芯の部分でコリコリとした歯ごたえで、好きな方も多いと思います。

旬は春です。
私は三陸に住んでいるので、そのシーズンに大量に茎わかめをいただきます。
しかし、内陸出身のためお嫁に来てすぐのころは本当に困りました。

早く食べないと腐ってしまう・・・
でも一気に食べれない・・・

自己流で保存して大失敗しました。
私のような失敗をしないように茎わかめの保存方法をお教えします。

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茎わかめの保存方法!冷凍保存もできる?

冷凍保存は可能です。

でも茎わかめの状態によります。
茶色い茎わかめは「生」の状態で、緑色の茎わかめは一度ボイルされた状態です。
冷凍保存できるのはボイルされた茎わかめです。

私はこれを知らず大失敗。
生の状態で冷凍保存し、解凍したらべちゃべちゃで全て廃棄するはめになったのです。
生の状態は水分量が多いためにこのような状態になってしまうようです。

茎わかめの保存期間!冷凍と冷蔵で日持ちはどのくらい?

冷蔵では2~3日、冷凍なら3カ月くらいの保存が可能です。
断然冷凍した方が保存期間は長いです。

わかめの旬は鳴門わかめが1月~3月、三陸わかめは3月~5月です。
旬の期間が限られるので、大量にいただいたらボイルし、しっかり水気を拭き取り使いやすいように小分けにして冷凍保存しておくと良いでしょう。

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冷蔵で1週間保存させる調理方法

わかめの特産地に住んでいるので、茎わかめは大量に頂く我が家です。
わかめ、茎わかめ、めかぶといわゆる葉っぱから根っこまでの状態を旬の時期にもらうわけです。

ここ最近はめかぶは来なくなりましたが、わかめの部分、茎わかめの部分とわけるのも一苦労です。
分けてみるとわかめの部分が多くて茎わかめは冷凍すべきか悩むくらいの量のときは調理保存がおすすめです。

茎わかめの生姜漬

材料(5人分)
作り方
・茎わかめ———-250g
・そばつゆ———-100cc
・水—————-150cc
・みりん————-30cc
・根生姜————-5切

①そばつゆ、水、みりんを鍋に入れて、沸騰させて火を止める。
②湯がいていた茎わかめを千切りする。
 (ボイルされていた茎わかめなら湯通し不要)
③根生姜を千切りにする。
④粗熱が取れたら生姜を混ぜて漬けダレを作る。
⑤漬けダレに②をいれて2、3時間漬け込む。

<引用元>Cpicon 三陸・茎わかめの生姜漬け by naomamas

この調理方法は私の地元ではメジャーで、私もこの調理方法を知人から聞いて毎年春先に作っています。

生姜漬けにすることで5日くらい冷蔵保存できます。
鷹の爪をお好みで入れても美味しいです。

塩漬けで長期保存

スーパーやネット通販などで、塩蔵わかめ、塩蔵茎わかめという商品を見たことがある方もいると思います。

塩蔵、つまり塩漬けすることで長期保存が可能になり、旬を長期にわたり楽しむことができます。

塩蔵茎わかめ

材料
・茎わかめ——適量
・塩————適量

 

作り方
①茎わかめ沸騰した鍋に入れる。
 色が緑色になったらザルにとり冷水で冷やす。
②水気をしっかり切る。
③水気を切った茎わかめに塩をまぶす。
 ※茎わかめ全体が白くなるくらいまぶします。
④容器にいれて重しを乗せて一晩漬け込む。
 (漬物を漬ける容器があるのであれば、使った方が便利です。)
⑤一晩すると水分が出ているので捨てる。
⑥水分を捨てたらまた塩をまぶして一晩漬け込む。
⑦次の日にまた水分がでているので、水分を捨てて、塩をまぶして保存袋などに入れて密閉する。

しっかり水分を抜く必要があるので、2日を要して作ります。
水分がしっかり抜くことで保存期間を延ばすことが可能になります。

塩蔵茎わかめにすることで、冷蔵で半年、冷凍で1年保存することができます
(水分がすっかり抜け切るので、冷凍しているのにカチコチにはなりません。)
わかめでも同じように保存することができます。

塩蔵にすると塩抜きが必要になります。
塩抜き方法はたっぷりの水に2~3時間、何度か水を変えながら漬け込むだけです。
わかめの場合は10分くらいで大丈夫です。

塩抜きしても結構塩分がありますので、調理の際に塩分を控えた方が良いかもしれません。
また、塩抜きする際に、先に千切りしたりとカットした状態で塩抜きすると結構塩っ気が取れます。
塩抜きすると倍に膨らむので茎わかめの量に注意してください。

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長期保存で夕飯のあと一品に

旬の時期に茎わかめを含むわかめは低価格で買うことができます。
私の地元ですと、買い物袋くらいの大きさに入った茎わかめとわかめが200円程度で買えます。
塩蔵処理をしておくだけで、低価格の副菜の材料を小出しにして利用できます。

主婦や自炊をしている方ですとお昼を過ぎると「夕飯どうしよう・・・」と考えます。
冷蔵庫にあるものだけで済ませたいけど、なんかもう一品欲しいような・・・。

そんな時に長期保存することで、もう一品を作ることができます。
茎わかめは佃煮にしたり、生姜漬け、また和え物等に重宝します。

食物繊維やナトリウム、カルシウム・鉄分、免疫力を高めるフコイダンが豊富ですので、主菜や主食で不足しがちな栄養素を茎わかめで補うことができます。

簡単に冷凍保存もできますが、手間を加えることで数倍長持ちさせることが可能になります。
特に旬の時期が決まっているものはなかなか手に入りませんので、旬を常に楽しむためには保存方法はとても大事といえます。

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