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エアコン室外機の雪対策!雪よけ・雪かき・お湯の注意点について

うわ〜室外機が雪に埋まってエアコンが効かないよ〜!

ちえこ

急な大雪に見舞われてしまうと、何かと困りごとが多くなりますよね。

特に室外機が埋もれてしまと、極寒の中でエアコンが使えなくるので死活問題です。

雪に慣れていない人は急な出来事にパニックになってしまうかもしれませんが、正しい手順を守って対処すれば大丈夫。

冷静に室外機の雪を対処して暖かい部屋を取り戻しましょう!

また、事前に対策する方法も紹介するので、雪が多い地域に済む人も参考にしてみてください。

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エアコンの室外機が雪に埋まってしまった時の対処法

雪かきのポイント

室外機が雪に埋もれてしまった場合は、冷静に以下の手順で対応していってください。

  1. エアコンの電源を切る
  2. 室外機の周りの雪を取り除く
  3. 吹き出し口、吸い込み口の前は30㎝以上空けるように雪を取り除く
  4. 室外機の上に積もった雪も取り除く
  5. 雪を取り除いたら一度電源を切って再運転する
[aside type=”warning”]注意
※室外機が雪でふさがれた状態でエアコンを使うことにより、室外機に熱がこもり出火したという例もありますので、要注意です。

これらが完了すれば、安心してエアコンが使えるようになるハズです。

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スコップがない場合の代用品は?

雪を取り除く際に「スコップがない」ということも全然ありえる話です。

普段雪が降らない地域であればなおさらでしょう。

もしスコップがない場合は、

  • ちりとり
  • バケツ
  • フライパン
  • まな板
  • ボール
  • お菓子の缶
  • 木の板

などで代用するのがオススメです。

実際活用された声▼▼

https://twitter.com/tnk7171/status/956255096731459586

意外とスコップじゃなくてもなんとかなるものです。

お湯をかけるのはアリ?

早く雪を溶かしたい場合、「お湯をかければ早いんじゃない?」と思う人もいるでしょう。

結論から言うと、お湯を使うのも全然ありです。

ただし、以下の3点に注意してください。

  • ぬるま湯か水を使う
  • 室外機の内部にお湯が入らないようにする
  • お湯をかけてもすぐに凍ってしまうのであればやめる

熱湯をかけると結露する可能性があり、基板がショートして故障の原因になります。

室外機の内部にお湯が入ることも故障の原因になるので注意が必要です。

また、お湯をかけても凍りそうなほど寒い日は、かけたお湯が凍ってしまい逆効果になるのでやめておきましょう。

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もしもに備えてエアコン室外機の雪よけ対策と注意点

雪が降る度に室外機周りの雪かきをするのも正直面倒ですよね。

そこで、雪が降った場合に被害を最大限少なくする雪よけ対策についてもご紹介します。

1)日頃から気をつけておく事

室外機の周りに雪が積もって、空気の吸い込み口、吹き出し口をふさいでしまわないように、室外機の周りには適度なスペースを空けておくようにしましょう。

2)室外機に雪よけカバーを置く

丈夫なアルミ製室外機カバー!これなら冬の降雪からも室外機を守れます。

 

↑アルミなので持ち運びも軽くて便利ですよ。

[aside type=”warning”]注意
器用な方ならホームセンターなどで材料を揃えて手作りも出来ますが、その際は必ず吸込み口・吹き出し口の部分を開けて、空気の通り道を作っておいて下さい。全部塞いでしまうとエアコンとして機能しなくなってしまいます。

3)防雪フードをつける

室外機の内部に雪が入り込むのを防ぐ方法です。

 

↑メーカーによって合う合わないがあると思うので、付ける場合はメーカーに問い合わせてサイズや規格を確かめてから購入しましょう。

4)室外機を高い位置に設置する

<出典:http://www.daikin.co.jp/air/knowledge/labo/yuki/>

何年かに一度の大雪のために、ここまでする必要はないかもしれませんが、雪国の方や、これからエアコンの設置を考えている方は検討してみると良いでしょう。

5)スコップを常備する

もしもに備えてスコップも用意しておいてはいかがでしょうか?

 

↑こちらは組み立て式なので、普段はコンパクトにしまっておけて便利ですよ☆

エアコン室外機雪対策まとめ

日頃雪が降らない地域に住んでいると、急な大雪が降ったときに色々と慌ててしまいますよね。

ましてやエアコンが使えないとなったら大変です。

でも、慌てずに対応すれば大丈夫ですので、落ち着いて対応していくようにしましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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