学校休みたい…体温計の熱を上げる方法をこっそり伝授!【裏技】

長い休みが明けるとき、寒くて布団から出られないとき、テストが返ってくる日、等々…

学校に行きたくないな、なんて思ったことは誰にだってありますよね。

でもそんなことが理由ではお父さんもお母さんも、学校を休むことを許してはくれないでしょう。

じゃあどうすればいいのか。

答えはただひとつ、体温計に表示される温度を偽造すればいいのです!

でも、どうやって?

ということで今回この記事では、体温計の温度を実際よりも高く表示させるための裏技をご紹介していきたいと思います。

良い子はマネしちゃいけませんよ!(笑)

裏技①:脇を擦りあわせる

まず最初にご紹介したいのが、脇を擦りあわせて摩擦で表面温度を高めるという方法です。

脇をしっかりしめた状態で腕をなるべく早いスピードで前後に動かすだけという、とても簡単な方法です。

特別な道具はなにもいりませんから、いつでもどこでもできるというのがいいのではないでしょうか。

ただ、目的の体温に達するように摩擦させる具合を調整するのは少し難しいかもしれません。

裏技②:身体を中から温める

次にご紹介したいのが、身体を中から温めてしまうという方法です。

これには大きく分けてふたつの方法があります。

・太い血管が通っている場所を温める
・飲食物によって身体を温める

まず太い血管が通っている場所を温めるということですが、具体的には首もとや脇のことを指します。

この部分を温めることによって、温まった血液が全身に行き渡り体温が上がるというわけなんです。

このときの温めかたは、蒸しタオルを首もとや脇の下にあてるというものです。

そして飲食物によって身体を温めるというのですが、特におすすめなのが唐辛子・生姜・ネギです。

これらを使った食べ物や飲み物を飲むことで身体が芯から温まります。

このふたつの方法を行ったあと、すぐに布団や毛布にくるまることで更に体温が上昇し、体温計の温度が上がりやすくなるというわけなんですね。




裏技③:水銀タイプの体温計ならお湯に入れる

もし、あなたが使用している体温計が水銀タイプの体温計なのであれば、お湯に浸けるだけで簡単に温度を偽造することができます。

お湯の温度は、あなたが偽造したい温度にしておけばいいだけです。

なので、上でご紹介してきたどの方法よりも確実に体温計の温度を上げることができるでしょう。

ただし、お湯から出した途端にどんどんと表示されている温度が下がっていってしまいますから、親御さんに見せる必要がある場合には予め高めに設定しておいたお湯に浸けた方がいいのかもしれません。

水銀タイプの体温計だったら、あとはドライヤーの風で温めるという方法もありますよ。

裏技④:脇を10分くらいギュッと締めてから測る

こちらはYouTuberの方が検証されていた方法です。

なんと脇を10分くらいギュッとしてから測ったところ体温が37.5度まで上昇したようです。

原理としては脇に熱を溜めてから測ることで体温が一時的に1℃ほど上がるそうです。

これなら簡単にできるのでまず試してみたい方法ですね。

【まとめ】体温計の温度を上げるには様々な方法があった!

体温計の温度を偽造するなんて無理な話では?と思っていましたが、意外にもその方法は色々とあるようですね。

・体温計の温度を上げるには、脇を激しく擦りあわせるという方法がある
・体温計の温度を上げるには、首もとや脇の下を温めたり唐辛子や生姜を飲食するという方がある
・水銀タイプの体温計の温度を上げるには、お湯に浸けたりドライヤーの風をあてるという方法がある
・腕をギュッと閉めながら体温を測る

それぞれの方法でどれだけの熱を、どれくらいの確率で上げられるかは定かではないので、事前に試しておくのがいいかもしれませんね。










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