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スライムの保存期間と保存方法【冷蔵と常温ではどっちがいい?】

夏の室内遊びの定番と言えば、感触遊び。

特にスライムは少ない材料で家庭でも簡単に手作りでき、カラフルで見た目にも涼しく、ひんやり柔らかい触感が子どもたちに大人気ですよね。

学校や幼稚園から持って帰ってくるお子さんも多いかもしれませんが、そんなときに出てくるのが

「スライムってどれくらい長持ちするの?」
「どうやって保存すればいいの?」
「捨てるときはどうするの?」

と言う疑問。

楽しく遊んだはいいけど、このスライムどうすればいいのか分からない!
この記事では、そんなママさんたちの疑問について調べて分かったことをお伝えします。

スライムの保存期間

大体の目安としては、1週間程度で処分するのが目安です。

私の経験では、作って置いておく分には2週間程度経ってもあまり見た目の変化はありませんでした。

ですが、「子どもが触って遊ぶ」「感触を楽しむ」と言うことを考えれば、一つのスライムを長期間繰り返し使うのは衛生的に良いとは言えないでしょう。

遊ぶ前に手を綺麗に洗うことを前提としても、スライムは水分を含んでいるのでどうしても雑菌が繁殖しやすくなります。
また、子どもは特にふとした瞬間に手を口に入れたり目をこすったりしてしまいがちなので特に注意が必要です。

1週間程度を目安に、見た目やにおいをよく確認しつつ遊ぶことをおすすめします。

清潔に楽しく遊ぶためには一気にたくさん作って長期間保存するのではなく、手間はかかりますが少しずつ作って使うのが良さそうですね。

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スライムの保存方法

作ったスライムは密閉できる容器に入れて保存しましょう。

製薬会社のホームページによると、「スライムは長時間にわたって空気に触れると固まってしまうので、タッパーなどに入れて保管しておく」と言う記述があります。

ぷるぷると柔らかい触感を長く楽しむためには、できるだけ空気に触れさせないよう、遊び終わったらすぐに小さめのタッパーやチャック付きのビニール袋に入れるのが良いでしょう。

スライム専用の容器も販売されているようですが、短期間保存する分には100円均一などの容器でも十分だと思います。

また、保管場所としては特に常温でも問題ないようですが、スライムならではのひんやりした感触を楽しみたいなら冷蔵保存がおすすめです。

少なくとも直射日光や高温は避けたほうが良いでしょう。

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スライムの捨て方

スライムを捨てる際は、燃やすゴミ(可燃ゴミ)として捨てるのが一般的です。

水分を多く含んでいるため、ビニール袋に入れて口をしっかりと結んだり、空の牛乳パックに新聞紙を敷いて流し込むなど密閉して捨てるのがおすすめです。

絶対にやめてほしいのは、液体だからと言って洗面所やトイレに流してしまうこと。

スライムは材料に洗濯のりを使うことが多く下水管に詰まってしまう可能性があります。お子さんにもこのことをしっかりと話し、遊んだ後にスライムがついた手を洗う際なども十分気を付けましょう。

実際に分別の方法を調べてみると、
神奈川県横浜市では燃やすゴミ、東京都三鷹市では可燃ゴミとして捨てるようホームページに記述があります。

ただ、分別に関しては自治体によって異なる可能性もあるので、念のためお住まいの自治体に確認するのが安心かもしれませんね。

【まとめ】正しい保存・処分方法を守って感触遊びを楽しもう!

子どもたちが大好きなスライム遊び。今回は遊んだ後の保存と処分の仕方についてお伝えしました。
最後にポイントを復習しましょう。

  • 保存は1週間程度を目安に
  • 直射日光や高温を避け、密閉容器に入れて保管
  • 基本的には燃やすゴミとして、袋などに入れて処分

これらのポイントを押さえ、安心・安全にお子さんと一緒にスライム遊びを楽しんでみて下さい。
暑い夏にぴったりのひんやり気持ち良い触感に、子どもだけでなく大人も夢中になるはずです♪